やいまニュース

前勢岳北側のゴルフ場開発に対し抗議声明を発表

 5月22日午前10時半から市民連絡事務所で記者会見を実施。   3月22日に沖縄県知事が前勢岳北側で進む「(仮称)石垣リゾート&コミュニティー計画)」に対して、地域未来投資促進法に基づく「地域経済牽引事業計画」とし ...

5月4日、沖縄地方の梅雨入り 沖縄気象台発表

 5月4日、沖縄気象台は沖縄地方が梅雨入りしたことを宣言した。  これは昨年より1日早い梅雨入りで、平年値に10日に比べて6日早く、2年連続のゴールデンウイーク中の梅雨入りとなった。  石垣島の於茂登周辺ではイジュの ...

八重山(やいま)うみしまフレンドシップがキックオフ

 4月24日午後1時30分から石垣市民会館中ホールで八重山の海と島のフォーラムが開催された。  これは特定非営利活動法人石西礁湖サンゴ基金が主催するもので、石西礁湖自然再生協議会と環境省沖縄奄美自然環境事務所が協力し ...

コロナ対策の下で 草刈り大会 八重農

 4月22日午前10時から石垣島カラ岳の麓で沖縄県立八重山農林高校全校生徒による草刈り大会が行われた。  沖縄県立八重山農林高校(与那嶺国彦校長)が毎年実施しているもので、農業クラブ員の活動として実施されるとともに、 ...

イリオモテヤマネコの日 記念イベント開催

 4月15日は、イリオモテヤマネコが発見された日。  イリオモテヤマネコの日のイベントが、2020年からコロナ禍が続いたために西表島野生生物保護センター内での、展示だけで自粛されものが続いてきた。  今年は3年ぶりに ...

イワサキクサゼミ初鳴き

 4月4日、午前10時頃、大浜海岸近くの草地でイワサキクサゼミが鳴いているのが見られた。  「ジーー」と鳴き始めると、近くからも応えるように別個体が鳴きはじめ、初夏を感じさせる風情が草地一体にに漂っていた。 この日本 ...

ヤエヤマヒメボタルが群舞 幻想的な世界

 3月に入って石垣島の山林ではヤエヤマヒメボタルが出現して、自然愛好家を喜ばせている。  最盛期は4月から5月ながら、3月でも見られるとあって、ガイドと共に多くの観光客が集まり、闇の中で光るヤエヤマヒメボタルの群舞を ...

米原キャンプ場に係る地域懇談会 第2回

 3月17日午後6時から米原公民館で米原キャンプ場に係る地域懇談会が、石垣市主催で開催され、今年2月の第1回目に次ぐ意見交換会が行われた。  石垣市建設部施設管理課の名嘉地長三課長が、第1回目懇談会でのやりとりを、ま ...

令和3年度イリオモテヤマネコ保護増殖事業検討会

 3月11日午後1時から国際サンゴ礁研究・モニタリングセンターで令和3年度イリオモテヤマネコ保護増殖事業検討会が開催された。  これは毎年実施されているもので、イリオモテヤマネコの保護増殖を目的に取り組まれている事業 ...

「SDGsの目標が絵に書いた餅となる」 世界湿地の日メディアセミナー オンライン開催 

 2月2日は世界湿地の日。この日を前にアンパルの自然を守る会主催の「日本最南端のラムサール条約湿地・名蔵アンパルと名蔵湾の生物多様性」と題するオンラインセミナーが開催された。  このオンラインセミナーはZOOMセミナ ...

南の島の星まつり2021開催 

 1月29日午後6時30分から南の島の星まつり2021が、オンラインで開催された。  これは夏の南の島の星まつりがコロナ禍で開催できず、冬に開催を実現。  29日、30日の二日間の開催で、昨今のコロナ禍の影響の深刻化 ...

「スピードをおとして」「ゆっくりはしろう」 小学生が走行する車に訴え 野鳥観察も 大本小学校

 1月26日午前8時20分から石垣市立大本小学校に面した歩道で、大本小学校の生徒3人が車道を走る車に向けてボードを掲げて安全運転を訴えた。  これは、大本小学校の児童生徒が毎月実施する「野鳥を守るアピール活動」で、午 ...

謎の潮位変動 トンガの噴火で空振 0時に津波20センチ

 石垣島の検潮所(気象庁石垣島石垣港津波観測施設)で、1月16日00時02分に20センチの潮位の上昇が記録された。  その直後1月16日00時15分に、津波注意報が日本の太平洋側の海岸全体に発令されるという異常な状況 ...

一期米の田植えがスタート 大濵永太郎さん

 1月9日、午前10時から石垣島崎枝の崎枝構造改善センター北側の水田地帯にある大濵永太郎さんの水田で、今季石垣島最初の田植えが行われた。  一期米に植えられた品種は、「ひとめぼれ」で、この日、1へクタールの水田に8条 ...

第2回まちづくり市民講座ゆめみらい開催

 12月10日午後7時から浜崎町のキングビル1階で、まちづくり市民講座ゆめみらいシリーズ第2回が開催され、約30人の参加者が集まった。  サステナブルアイランド石垣(伊藤あかね代表)が開催するもので、前回7月16日に ...

石垣島の海底遺跡と名蔵湾の不思議 講演会

 12月5日午後1時から石垣市民会館中ホールで九州大学浅海底フロンティア研究センター主催による「石垣島の海底遺跡と名蔵湾の不思議」と題する講演会が開催された。  定員150人と限定しての開催の中、150人を越す聴衆が ...

軽石が登野城の養殖場に漂着 大慌てで対処に奔走

 11月29日、八島町の東端の登野城養殖場に軽石が侵入して、水面を茶色に染めている場所が発見された。  この日の朝に漁業者が発見。第11管区海上保安部が発表していた、桜上水の南で発見の軽石の漂流群帯が、南風に乗って北 ...

細かな軽石の粒が平野から伊原間まで漂着か

 11月28日、伊原間東海岸と平野東側の安良方面の海岸では、細かな粒状の軽石が見られ、それらは米粒より小さく、薄い筋になって見える。  確実に漂着しているのが確認された。  一応、平野の西側の海岸や、久宇良海岸も見た ...

石垣で今期初の共猟 9頭駆除 狩猟解禁2月15日まで 

 狩猟解禁された11月15日から最初の日曜の11月21日、沖縄県猟友会石垣地区による共猟が石垣島北部の大浦ダム周辺で実施された。  参加したのは石垣地区猟友36人と西表地区猟友6人の計42人。参加した猟犬は13頭。 ...

やいまSDGsシンポジウム 盛況

 11月21日午前9時45分から、やいまSDGsシンポジウムが開催された。  冒頭、やいまSDGsシンポジウム実行委員会委員長の当銘由羅さんが、開催趣旨を添えつつ、開会宣言をした。  貧困格差、社会問題、環境汚染、解 ...

軽石が29日に到達か  

 29日に大量の軽石が石垣に到達し、西表は12月上旬に来るという情報を、11月19日、国立研究開発法人海洋研究開発機構(ジャムスティック)が新たなシュミレーションの公開でリリース。  はじめて、石垣には29日頃に軽石 ...

ドローン講習会開催 2人参加

 10月21日午前9時からサッカーパークあかんまの奥フロアでドローン講習会が開催され、2名の参加者がドローンの基礎から操縦法までを学んでいた。2日間の日程で実施され、21日に学んだことを22日には座学・実技の試験が実 ...

サシバが3000羽飛来 鷹柱で魅了

 10月16日午後4時頃、石垣島バンナ公園スカイラインの渡り鳥観察所から多くのサシバが飛来しているのが見られた。この日を期待して集まった愛鳥家14人が、双眼鏡や望遠レンズ付のカメラを構えて、サシバの飛来を観察していた ...

星見の夕べ コロナ禍で半年ぶりの開催

 10月15日午後6時半から市役所駐車場で、NPO法人八重山星の会(通事安夫会長)による星見の夕べが開催され、20人ほどの市民が参加して、秋の星空観察を堪能した。  この日は、半月の月で、そのそばには木星と土星が見え ...

「事業は決定の事実なし」公開質問状の回答 石垣島ポンツーン事業を反対する会

 10月13日午後2時からユーグレナ離島ターミナル会議室で、石垣島ポンツーン事業を反対する会(和泉航平代表)による記者会見が行われた。  冒頭、和泉代表から8月31日付でJTB沖縄へ提出した公開質問状の回答が、9月2 ...

水中クリーンアップ活動でサンゴを守る「35Action」

10月3日、石垣市でダイビングスクールを経営されている「合同会社ダイビングスクールあつまる」(浜 佑介代表、平尾一也代表)主催の水中クリーンアップが開催された。 同社は沖縄県SDGsパートナーとして認定されており、S ...

リゾート計画を見る会 約80人が自然破壊の巨大開発を実感

 「石垣リゾート&コミュニティー計画(仮称)」の現地を見る会が、10月3日午後3時から開催され、約80人がバンナ公園南口で車に分乗し、計画地が見える4か所から同計画の現地を観察した。開催したのは、アンパルの自然を守る ...

初出荷海岸漂着ペットボトル 1・5トンのリサイクル

 9月29日午後1時30分、石垣市最終処分場で海岸漂着ペットボトルの初出荷が行われた。  これは、リサイクルできず埋め立て処理されてきた海岸漂着ペットボトルが、買い取り業者によりリサイクルされることになり、その初荷と ...

世界遺産の受け皿は環境保全の能力

 去る7月26日、正式に世界遺産に登録された西表島。奄美と徳之島と沖縄本島北部とともに世界自然遺産となった。  正式名称は、奄美大島、徳之島、沖縄本島北部及び西表島世界自然遺産。  主催者のユネスコは「世界遺産とは、 ...

今季アカハラダカ約3000飛来 見ごたえある鷹柱

 今年は9月15日から石垣島で午前8時から10時の間、アカハラダカの飛来が見られた。20日からの約一週間は、約300から600羽が大空で鷹柱をつくって、愛鳥家を喜ばせていた。この一週間だけで3135羽。長く300羽以 ...