ゆうなとみなみと早苗の童謡ってどうよ?vol.2

9月30日(日)コンサート「『音(お)やつの時間』ゆうなとみなみと早苗の童謡ってどうよ?vol.2」(ピアチェーレ企画)が午後3時からカフェCLASS(前木組)にて開催されました。

うたは、上江洲ゆうなさん、上江洲みなみさん。
ピアノに次呂久早苗さん。
童謡17曲のほか、歌遊びやメドレーの曲、アンコールを含めて計25曲を披露。
120人余のお客さんを楽しませました。

開催の理由を以下の様に話していました。
「童謡ってどうよ?コンサートを開催したのは、小さなお子様からお年寄りの方まで、皆で気楽に楽しめるコンサートがしたいという想いももちろんありましたが、ただ単純に私たちが童謡が好きだからです。
今流行の楽しい曲も沢山ありますが、昔から歌い継がれている童謡には、世代や国境まで越えて、全ての人々を繋ぐ力や温かさ、そして皆を笑顔にする魅力があると思います。
このコンサートを通して、私たちも改めて大事に歌い継いでいきたいと思いました」。

また、ダジャレのようなタイトルについては、
「私たちはクラシックを学んできたこともあり、もっと気軽な感じで観に来て頂きたいという想いから、親しみやすいタイトルにしてみました。
…というのは建前で、ただ単に練習でも毎回ふざけてばかりのダジャレ好きな3人が集まった自然な結果です。
プログラムや話の内容にも、「童謡ってどうよ?」〝同様〟、実はダジャレを散りばめていましたが、気付かれたのか気付かれなかったのか…
…あまり受けずに少し〝動揺〟しましたが、沢山の方々が笑顔になっていたので本当に良かったと思います」。
とも。

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