世界平和の鐘30周年記念事業の設立実行委員会開催

 7月12日午前10時から石垣市民会館中ホールで世界平和の鐘30周年記念事業(仮称:ピースベルアイランド・イシガキ2018)の設立実行委員会が開催された。

 この日、石垣市長中山義隆氏が議長となって、開催要項・実行委員会設置要綱・実行委員名簿・組織概要図・部班体制並びに業務内容表・事業スケジュール・事業実施ポンチ絵の案が提示されて、その承認を得ていた。

 国内の平和の鐘設置自治体の北海道、大阪府、兵庫県尼崎、滋賀県比叡山延暦寺の4か所をはじめとして、平和の鐘設置国16か国およびNPT加盟核保有国のほか、中華人民共和国、大韓民国とった近隣諸国に加え、台湾・香港といった近隣地域の代表も招く予定。

 国内自治体4か所、外国22か国、地域2か所に、八重山に頻繁に来島するサンマリノ共和国も招待するとのこと。

12月9日に前夜祭を実施し、在京大使および家族・随行員・関係者への歓迎ディナーを実施し、12月10日に式典を開催。国連事務総長のメッセージや平和コンサートをしたあと、記念鐘打、記念植樹、平和講演を実施するもの。

第2回実行委員会は、7月26日に予定され、開催要項、プログラム概要、招待者、予算が決定する。

(流杉一行)

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