ロッテ紅白戦は延期

2月18日に予定されていた紅白戦が雨天で19日に延びることになった。
紅白戦での活躍が期待された地元出身の大嶺裕太投手は、今回紅白戦には出場しない。ラミゴとの交流戦で投げているのと、オープン戦で今後長く投げることとなるために、連投を避けた形だ。先発枠入りを願う地元ファンには、オープン戦での活躍が大いに期待される。

紅白戦を期待して集まったファンは、総合体育館で筋トレをする選手の帰りに待つサインの行列に集まった模様。この日は100人を越える列となって、いつも来ているファンも驚く数。

仙台から来島のロッテファンで、特に応援するのは二木投手だという菅野舞さん(24)は、「ファンにとって選手が近く見られるこの機会は本当にうれしい。ロッテは特にファンサービスがよく、評判です」とのこと。
兵庫から来た平沢ファンだという岡田優里沙さん(19)は「優勝目指して、選手とともにいっしょに戦いたい」と、26番目の選手の気概を示してくれた。

なお19日は、紅白戦のスターティングメンバーに、地元出身の大嶺翔太内野手がファーストとして入る。打席は7番。大嶺翔太選手の17日の2打席2安打打点1で評価されたと見たい。平沢と柴田もスタメンに入った。
明日は関谷、佐々木の投手陣が必死で投げてくる。女子に人気な成田も投げる。評価されるバッティングを期待したい。

(流杉一行)

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