翁長直樹くん、障害者サッカーで沖縄県代表として準優勝

 4月30日、大分県大分市大分スポーツ公園だいぎんサッカー場で実施された第18回全国障害者スポーツ大会知的障害者サッカー競技・九州ブロック予選会で沖縄県代表が準優勝に輝いた。

 この日、2回戦の熊本県代表との一戦では、4―1と点差をつけての快進撃で、決勝へ臨んだ。前年優勝チームの長崎県代表との戦いは、1-2と接戦の末敗れて、全国大会出場は逃したものの、九州ブロックでの準優勝は輝かしい成績。

 このチームに控え選手として八重山特別支援学校の翁長直樹くんが加わっており、2回戦最終5分前から出場して活躍している。
 

 (流杉一行)
 

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