こどもセンター人権フェスティバル

 7月24日午後1時半から石垣市健康福祉センター1階こどもセンター内で人権フェスティバルが開催され、このセンターに通う子供たちでなる、小学1年生から6年生の児童50人が人権擁護委員会のメンバーらが催す演目を楽しんでいた。

 人権擁護委員のメンバーが実施するこどもセンターでの人権フェスティバルは、3年前から実施されており、年一度の開催で、今回が3回目。

「人権」の持つ難しさを、子供にわかるようにかみ砕いての説明は、「皆で仲良くしよう」という普通のこと。しかし、大人社会には、この単純さが実現の難しさを示している。

 委員長の宮良清盛氏が、人権についての講話を実施して、子供たちに皆で仲良くすることを、アピール。

このあと、市民のコーラスグループ「マミーズ」が登場して、歌や紙芝居などで、会場を盛りあげていた。

 このほか人権擁護委員らによる紙芝居「ずっと、友達でいたいから」が披露されると、子供たちは見慣れない紙芝居に関心高く、じっとして紙芝居に熱中していた。

(流杉一行)

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