ウルトラマンジードが石垣島にやってくる

 5月27日、大浜公民館でウルトラマンジードショウが登場する「こどもフェスティバル」が「はっぴぃはあとプロジェクト」の主催で実施される。

 その告知の記者会見が5月10日、石垣市IT支援センターでおこなわれた。

 この日、はっぴぃはあとプロジェクト実行委員会共同代表の多良間聡氏と特別協力者の石垣市商工会青年部部長の川満俊二氏が記者会見を実施。

はっぴぃはあとプロジェクトとしては、これは第三弾となり、第一弾のアンパンマンショウ、第二弾の琉神マブヤーに次ぐもので、毎回、多くの先島の幼年の多感な子ども達に島では得がたい人気キャラクターが現れるショーを披露して、島の子ども達を喜ばそうというもの。

 ショーは、朝昼晩の3公演で、公演ごと300席が定員で、900席分のチケットが12日からTUTAYA石垣店、タウンパルやまだ、ブックスきょうはん、トーセンドウ文具で販売される。大人2000円、子どもは3歳以上中学生以下が1500円となっている。なお、当日券は500円増しとなるとのこと。

 ウルトラマンジードショ-の前には、大道芸人「にんにん」の舞台も披露される。

 子どもが大いに楽しめる舞台を親子で楽しむこの企画は、八重山まで呼ぶことが難しい人気キャラクターの興業を、是非、島の人も味わえるようにしたいという主催者の思いから取り組まれている。

1回目2回目ともに大盛況で、今回も子ども達の大好きなウルトラマンであれば、大いに盛り上がるものと思われる。

(流杉一行)

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