15世紀末まで八重山の中心地であった古見だが、現在の人口は26世帯63人。他所からの移住者が増えて伝統行事をどう継承していくか課題を抱えているが、十五夜祭りの旗頭や綱引きを復活させるなど、「居心地のいい」集落にするた ...
昭和44年に開設された、働きながら学ぶ人のための単位制による定時制 (夜間部)商業科の高等学校です。 ① 単位制 (卒業単位74単位以上) ② 前・後期の二学期制 ③特別募集制度(勤労者等で満20歳以上) ④ 制服 ...
船浮(ふなうき)集落は、西表島の最西端に位置する集落で,隣地の白浜集落までは約4kmの距離であるが、その間の陸路が整備されておらず、船が他集落までの唯一の交通手段で陸の孤島と呼ばれている。 山と海に囲まれ、自然が ...
北緯24度20分6秒、東経124度14分48秒、市街地より約10キロに位置する本校の校舎からは、太平洋と県内一を誇る於茂登岳が一望できます。 県内外活躍しているミュージシャンの新良幸人や大島保克だけでなく、最近は ...
八重山の織物について知りたい人は、まずここに足を運んでみるとよいかも。伝統的な八重山上布やミンサーについて、その工程や染料についてなど詳しく展示や説明がされている。また、機織の見学も係の人に一声かければ自由にできる。
1953年(昭和28)3月、沖縄本島北部大宜味村大保の人たちを中心に20戸116人が桃里地区に入植。先に自由移民で入植していた宮古の人たちを加えて、大里(大宜味の「大」と桃里の「里」から名付けた)部落となった。 20 ...
「♪上原ぬデンサー」で知られている八重山民謡デンサー節発祥の地区にある児童数67名と竹富町一番の規模を誇る小学校である。 「魚巻き集会」といった保護者・地域の協力を得て、追い込み漁を行い捕った魚を自分達でさばき、自然 ...
〇炭焼き体験事業(毎年実施)、三大行事(テドウ登山、浦内川筏下り、西表島横断)を三年サイクル一括りで受け継ぐ伝統行事をとても大切にしている学校です。学校・保護者・地域の方々が一つになってこれらの伝統を守っている由緒あ ...