八重山の本

八重山の社会と文化

「八重山の今」を考えるヒントがこの一冊には凝縮されている。 尖閣問題、教科書問題、与那国と自衛隊、新空港の未来など、岐路に立つ八重山の現在が、島の歴史や暮らし、祭祀芸能、台湾との関係などを背景に浮かびあがる。 「沖縄 ...

マラリア撲滅への挑戦者たち

第4回ゼロマラリア賞受賞! 八重山のマラリア根絶に尽力した防疫監吏・黒島直規氏の半生を描いたドキュメント マラリア根絶にその一生を捧げた防疫監吏・黒島直規氏の足跡を中心に、八重山のマラリア撲滅に挑戦した人々の軌跡を描 ...

島の自然を守る

数々の環境保全活動の歴史と島の原風景を語る 八重山の文化は島々の大自然の中の生活から生み出されたものにほかならない。その自然の現状を把握し、将来はどうあるべきかを提示する書。 312P、B6判、ソフトカバー   > ...

八重山風土記

八重山毎日新聞コラム「不連続線」2002~2009を1冊に 八重山の自然風土・伝説・歌謡・歴史などの文化の魅力を伝える珠玉のコラム集。「ミルク世」を願い、八重山の課題を読者とともに考える。 246P、B6判、ソフトカ ...

台湾疎開「琉球難民」の1年11カ月

体験談と資料で台湾疎開を解き明かす 台湾で難民化した沖縄の疎開者たちは、いかにして生還してきたのか。第14回新聞労連ジャーナリスト大賞受賞作を単行本化。 350P、B6判、ソフトカバー   > 詳細・購入はこちら

「八重山合衆国」の系譜

移民の歴史からたどる「八重山合衆国」形成史 近世以降、強制移住や開拓移民の入植などで、「合衆国」とも呼ばれる独自の社会を形成してきた八重山。その移民の歴史を総合的に検証。 322P、B6判、ソフトカバー   > 詳細 ...

八重山の台湾人

台湾-八重山に生まれ 生きた人々の生活史を通して見える 八重山近現代史の新たな側面 『八重山毎日新聞』に長期連載されたシリーズの単行本。 台湾-八重山に生まれ、生きた人々の物語。日本の台湾植民地支配の始まりとその崩壊 ...

八重山歴史読本

八重山の歴史に興味を持つ方に最適な入門書 先史時代、英雄時代、近世、近現代、戦争、戦後に時代を区分し、総勢十三名の各分野選りすぐりの筆者が四十三編のテーマで八重山の歴史を読み解く。文化の起源、オヤケアカハチの乱、人頭 ...

八重山研究の歴史

八重山地域の研究史や文化状況にゆいてまとめた一冊 30年余、ふるさと八重山の地域史研究に携わってきた著者が、近代以降の内外の八重山研究や調査を概観。また、「東京・八重山文化研究会」「沖縄・八重山文化研究会」を中心に書 ...

潮を開く舟サバニ

サバニが、海人(漁師)の叡知と結晶であることを物語る一冊 サバニ(沖縄の海洋文化を代表する伝統的な木の舟)造りの全行程を写真と文章でていねいに紹介。舟大工・新城康弘氏の生まれ島となる宮古、池間島での暮らしと生い立ちを ...

八重山の自然歳時記

八重山の四季にふれる本 約40年間気象台に努めた著者が、地元新聞や『情報やいま』、その他の出版物に寄稿した八重山の自然に関する文章を約100項目に再編集。 月ごと、季節ごとの気象全般や事象を豊富なデータと写真をまじえ ...

詩集 遠い朝

砂川哲雄さんが1974年から2000年までの間に同人誌、個人誌、八重山の新聞に掲載した作品の中から32篇を収録。 著者の砂川さんは1946年福岡県北九州市に生まれ、1年後両親の故里・宮古島に移り中学3年まで過ごす。そ ...

屏風山のハブ

八重山の財産、方言を楽しく子どもに伝える一冊 八重山に伝わる教訓昔話。八重山方言を楽しく子どもたちに伝える絵本。右ページにフリガナ付きの八重山の方言と共通語で併記され、左ページが切り絵になっているので、折り曲げると紙 ...

来夏世(クナチィユ) ―祈りの島々 八重山― 新装版

あなたの書棚の一隅にいつも八重山の光と風を・・・ 21世紀の今も、敬虔な祈りと命の輝きに満ちた八重山の島々。その一年を、季節ごとの祭祀行事を中心に静謐なモノクロの世界で一冊の写真集にしました。 大森 一也著、208P ...

写真集「マブイ 魂は廻る」

八重山諸島の魂に魅了された気鋭の写真家がついにとらえた美しくも不思議な世界。 これまでの写真集にはみられない八重山の風土、そこに漂う魂を活写した珠玉の写真集。 生と死が濃密に混ざり合う中で、この世界の表面に見えている ...