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やいまニュース

長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念鐘打式

皆さま、おはようございます。 今日は、長崎原爆忌ですね。 石垣市でも10:55~新栄公園内の世界平和の鐘鐘楼にて、長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念鐘打式が執り行われます。 どうぞご参加ください。 さて、さま ...

特集

豊年祭ギャラリー2017

オンプール 豊年祭初日、各村(各字)の祭事を行う拝所である御嶽(オン)にてその年の収穫物を供える感謝儀礼。村の拝所である御嶽(オン)でおこなうことからオンプールと呼ばれる。       ムラプール 豊 ...

スタッフ通信

ひさびさの竹富島へ

竹富島は何年ぶりだろう 3年ほど前に行ったっきりの記憶 朝の船でもたくさんのお客さんをのせて、船がスムーズに竹富島に到着 全然揺れなくてよかった 一安心 町並みも相変わらず竹富島独特の風景で、癒されま ...

スタッフ通信

石垣島 大浜豊年祭(ムラプール)2017

大浜の豊年祭(ムラプール)を見てきました。 夕方の7時頃に到着すると、既に余興のパレードが行われており、会場はたくさんの人で大賑わい。 余興も全て終わったところで、旗頭が登場すると会場の熱気は更に上昇 ...

やいまニュース

夏休みのチャレンジに♪

皆さま、おはようございます。 さて、夏休みまっさかり!ですが、子どもたちはなにをして過ごしていますか? 部活や習い事、塾など、すでに予定はいろいろと入っているかもしれませんが、 せっかくの長い休み、何 ...

やいまニュース

八重山のオリジナルフレーム切手の贈呈式

 8月7日午前10時半から石垣市役所庁議室で沖縄郵便局平真郵便局長本底千明局長から石垣市長中山義隆氏と切手の絵柄の写真を提供した写真家の大塚勝久氏へ、オリジナルフレーム切手「国立公園石垣島平久保半島の ...

八重山の本

八重山の社会と文化

「八重山の今」を考えるヒントがこの一冊には凝縮されている。 尖閣問題、教科書問題、与那国と自衛隊、新空港の未来など、岐路に立つ八重山の現在が、島の歴史や暮らし、祭祀芸能、台湾との関係などを背景に浮かび ...

八重山の本

よみがえるドゥナン

写真が語る与那国の歴史。 歴史を語る貴重な写真と秘められたドラマの数々。 明治・大正・昭和戦前期・戦後と、時系列で読み解く国境の島の物語。 292P、B6判、ソフトカバー   > 詳細・購入はこちら

八重山の本

与那国台湾往来記 「国境」に暮す人々

第1回南山舎やいま文化大賞受賞作を単行本化。 111キロの海に織りなされた「往来」の航跡。 その行きかいの姿が、体験者たちの証言で浮かび上がる。 370P、B6判、ソフトカバー   > 詳細・購入はこ ...

八重山の本

マラリア撲滅への挑戦者たち

第4回ゼロマラリア賞受賞! 八重山のマラリア根絶に尽力した防疫監吏・黒島直規氏の半生を描いたドキュメント マラリア根絶にその一生を捧げた防疫監吏・黒島直規氏の足跡を中心に、八重山のマラリア撲滅に挑戦し ...

八重山の本

島の自然を守る

数々の環境保全活動の歴史と島の原風景を語る 八重山の文化は島々の大自然の中の生活から生み出されたものにほかならない。その自然の現状を把握し、将来はどうあるべきかを提示する書。 312P、B6判、ソフト ...

八重山の本

八重山風土記

八重山毎日新聞コラム「不連続線」2002~2009を1冊に 八重山の自然風土・伝説・歌謡・歴史などの文化の魅力を伝える珠玉のコラム集。「ミルク世」を願い、八重山の課題を読者とともに考える。 246P、 ...

八重山の本

台湾疎開「琉球難民」の1年11カ月

体験談と資料で台湾疎開を解き明かす 台湾で難民化した沖縄の疎開者たちは、いかにして生還してきたのか。第14回新聞労連ジャーナリスト大賞受賞作を単行本化。 350P、B6判、ソフトカバー > 詳細・購入 ...

八重山の本

「八重山合衆国」の系譜

移民の歴史からたどる「八重山合衆国」形成史 近世以降、強制移住や開拓移民の入植などで、「合衆国」とも呼ばれる独自の社会を形成してきた八重山。その移民の歴史を総合的に検証。 322P、B6判、ソフトカバ ...

八重山の本

八重山の台湾人

台湾-八重山に生まれ 生きた人々の生活史を通して見える 八重山近現代史の新たな側面 『八重山毎日新聞』に長期連載されたシリーズの単行本。 台湾-八重山に生まれ、生きた人々の物語。日本の台湾植民地支配の ...

八重山の本

宮良長包の世界

宮良長包とその歌曲を支えた詩人達 第一章は、新たな資料に基づいて書かれた長包の生涯を、第二章では新発掘の「嵐の歌/嵐の曲」や「宮良橋の歌」に関するものと、長包を抜擢した校長・和田喜八郎のこと、長包の最 ...

八重山の本

八重山歴史読本

八重山の歴史に興味を持つ方に最適な入門書 先史時代、英雄時代、近世、近現代、戦争、戦後に時代を区分し、総勢十三名の各分野選りすぐりの筆者が四十三編のテーマで八重山の歴史を読み解く。文化の起源、オヤケア ...

八重山の本

八重山研究の歴史

八重山地域の研究史や文化状況にゆいてまとめた一冊 30年余、ふるさと八重山の地域史研究に携わってきた著者が、近代以降の内外の八重山研究や調査を概観。また、「東京・八重山文化研究会」「沖縄・八重山文化研 ...

八重山の本

潮を開く舟サバニ

サバニが、海人(漁師)の叡知と結晶であることを物語る一冊 サバニ(沖縄の海洋文化を代表する伝統的な木の舟)造りの全行程を写真と文章でていねいに紹介。舟大工・新城康弘氏の生まれ島となる宮古、池間島での暮 ...

八重山の本

八重山の自然歳時記

八重山の四季にふれる本 約40年間気象台に努めた著者が、地元新聞や『情報やいま』、その他の出版物に寄稿した八重山の自然に関する文章を約100項目に再編集。 月ごと、季節ごとの気象全般や事象を豊富なデー ...

八重山の本

詩集 遠い朝

砂川哲雄さんが1974年から2000年までの間に同人誌、個人誌、八重山の新聞に掲載した作品の中から32篇を収録。 著者の砂川さんは1946年福岡県北九州市に生まれ、1年後両親の故里・宮古島に移り中学3 ...

八重山の本

紀和へ。母の花だより

一目会いたくて、あの声がもう一度聞きたくて、毎日泣きました。 そして、あなたに届いて欲しいと手紙を出し続けました。 花が好きだった母娘。交通事故で娘を失った母は、花の絵の描かれた便箋に想いを綴り、亡き ...

八重山の本

屏風山のハブ

八重山の財産、方言を楽しく子どもに伝える一冊 八重山に伝わる教訓昔話。八重山方言を楽しく子どもたちに伝える絵本。右ページにフリガナ付きの八重山の方言と共通語で併記され、左ページが切り絵になっているので ...

八重山の本

くびらーのみちゅー

石垣島の月刊誌『情報やいま』に連載されていたマンガ「くびら~のみちゅう~」が1冊になって帰ってきた! 石垣島北部の「とあるところ」にある「くびらー(シロハラクイナ)」たちの村で、主人公みちゅうーと仲間 ...

八重山の本

竹富方言辞典

小さな島の大きな辞典。 第59回菊池寛賞受賞! 前新透氏(大正13年4月5日竹富島生まれ)が二十七年の歳月をかけ、自己の内省によって得た竹富方言語彙と、島に住む先輩話者からの聞き取り調査により収集した ...

スタッフ通信

豊年祭フォトギャラリー配信予定!

お知らせ 四か字豊年祭のフォトギャラリー近日公開予定です! このフォトギャラリーでは4日の各御嶽で行われたオンプーリン と5日の四か字ムラプーリン の写真を掲載します。 公開の際はやいまタイムサイト内 ...

やいまニュース

大浜ムラプールです

皆さま、おはようございます。 ★今日は、大浜村のムラプールが執り行われます。 大浜の豊年祭のプログラムをみると、余興がとても多いですね! ほかの村の祭りとは少し違ってて、余興は崎原道路を行列で歩きなが ...

やいまニュース

波照間島で第8回ベスマまつり

 8月5日午後4時半から「第8回ベスマまつり」が波照間島のムシャーマ公園で開催された。  会場には波照間島特産品コーナーやわくわくゲームコーナーが設けられ、製糖工場のトラックの荷台を利用して作られた特 ...

やいまニュース

<日曜の朝に>仲新城理香古見公民館長に聞く

●古見の浦 古見は、西表島東部、前良(まいら)川と後良(しいら)川の間に位置する小さな集落である。しかし、かつてはスラ所(造船所)、紙漉き所などがあって、「15世紀の末期まで八重山の政治文化の中心地」 ...

スタッフ通信

今日は四カ字豊年祭(ムラプール)!

今日は四カ字豊年祭(ムラプール)です! 写真は9時現在の真乙姥御嶽(マイツバウタキ)の様子。数時間後にはここには人がごった返して物凄い賑わいになるのです。 祭の最後に行われる大綱引きの綱も準備されてい ...