八重山の本

よみがえるドゥナン

写真が語る与那国の歴史。 歴史を語る貴重な写真と秘められたドラマの数々。 明治・大正・昭和戦前期・戦後と、時系列で読み解く国境の島の物語。 292P、B6判、ソフトカバー   > 詳細・購入はこちら

与那国台湾往来記 「国境」に暮す人々

第1回南山舎やいま文化大賞受賞作を単行本化。 111キロの海に織りなされた「往来」の航跡。 その行きかいの姿が、体験者たちの証言で浮かび上がる。 370P、B6判、ソフトカバー   > 詳細・購入はこちら

町史別巻1 記録写真集 与那国

沈黙の怒涛 どぅなんの100年 本書は与那国町制施行五十周年記念事業の一環として発刊されました。 昭和22年12月1日を以って、与那国は町制に移行しました。戦後の混沌とした世相のなか「新生・与那国町」への期待に満ちた ...

町史第一巻 与那国島

交響する島宇宙 日本最西端 どぅなんちまの地名と風土 与那国島は琉球列島の最西部を占める八重山群島の中でもきわだって西方遥かの海上にあり、台湾東端まで111キロ余、石垣島まで117キロ、沖縄本島の那覇からはおよそ50 ...

町史第二巻 ~民俗編~ 与那国島

黒潮源流が刻んだ島・どぅなん 国境の西を限る世界の、生と死の位相 与那国島は絶海の孤島で隔絶された地理条件下にあることから、南方、中国・琉球王朝などとの交流を経て、特色のある伝統文化が継承されてきました。 郷土の先人 ...

町史第三巻 ~歴史編~ 与那国島

黒潮の衝撃波 西の国境 どぅなんの足跡  序章・自然環境と島の現在、第一章・古琉球時代の与那国、第二章・近世の与那国、第三章・異風の目 ―与那国研究の稀有なる踏査者たち―、第四章・戦前・戦後の与那国、第五章・分野ごと ...