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島内在住で機織を行う竹富町織物事業共同組合員が、ここで糸紡ぎや染めや織りなどの作業を行っている。見学は自由に行え製品の購入も可。また事前予約を行えばミンサー織り体験もできる。
デンサ節発祥の地として有名な上原は、現在では西表島西部の玄関口としてにぎわっています。復帰直後から観光客が増え、他地域からの移住者も増えて、「合衆国」とよばれるほど人の交流がさかんです。 2015年には新しい公民館「 ...
・当公民館は平屋建てで、その上駐車場があるため、利便性が高く公民館行事のみならず、郷友会をはじめ、各種団体の諸行事に利用されて喜ばれています。 ・公民館に管理者を配置(土・日・祝祭日を除く午前中)し、施設の維持、管理 ...
日 石垣市立八重山博物館は、祖国復帰記念事業の一環として、昭和47年(1972年)に開館。石垣島をはじめ、周辺離島を含めた八重山の歴史や民俗を紹介する博物館です。 地域性に富んだ考古資料や民俗資料、琉球王府下の文書 ...
公民館としてはまず島の年中行事を滞りなくすすめることにつとめています。 島の主な行事は、正月2日の成人式、旧正月、牛まつり、豊年祭(7月30日予定)、敬老会(9月18日予定)、結願祭などがあります。 (他にも、新入会 ...
八重山の織物について知りたい人は、まずここに足を運んでみるとよいかも。伝統的な八重山上布やミンサーについて、その工程や染料についてなど詳しく展示や説明がされている。また、機織の見学も係の人に一声かければ自由にできる。
浦内公民館は、設立32年目の新しい公民館です。浦内川河口に位置し、とぅどぅまり浜、アトク島や旧浦内集落には、浦内御嶽を中心にテリハボク並木がつづき、石炭の積出し桟橋跡や上原小学校の前身みどり学園跡があり、浦内川の中 ...
旧盆:旧暦7月13~16日 結願祭:11月8~10日 種取り:未定 上記の行事は小浜島の3大行事で平成19年に国の重要無形民俗芸能の指定を受けております。 旧盆は、島を北村、南村に2分し、13日から3日間、各家庭 ...
石垣島の東に位置する白保村。赤瓦と福木並木、家屋の周りに石垣が残る集落で、時代を経て受け継がれる白保村独特の伝統文化と芸能。これまで、多くの著名人を輩出してきました。 村の北西部は広大な農耕地に恵まれ、また、東には豊 ...
ユーグレナモール内、公設市場の北側にある「まちなか交流館ゆんたく家」は、中心市街地(まちなか)を活性化を目的とした拠点施設。八重山の歴史や文化を発信し、市民や観光客との交流の場として、地元商店街組織で結成した「ゆんた ...
イリオモテヤマネコをはじめ、島に生息する希少野生生物や西表島の自然について「生きもの掲示板、島人の営み、西表島の自然、イリオモテヤマネコの世界」などの各展示コーナーを設けた施設。入館無料。
竹富島ゆがふ館は、西表石垣国立公園竹富島の自然と伝統文化・芸能を紹介する施設として 2004(平成16)年6月24日に開館しました。 館名は、「天からのご加護により豊穣を賜る」という意味の「ゆがふ=世果報」から名付け ...
登野城字民の人口は、平成26年度現在で、世帯数4270戸、人口は9344名で市最大の自治会です。 字民の心の拠り所は、天川御嶽(オン)、イヤナス御嶽です。字の神司、役員は定期的に祈願し、特に年一度の豊年祭では字民 ...
1953年(昭和28)年6月12日、宮古の城辺、下地、平良、上野、来間から48戸228人が入植し開かれた集落である。来年(2018)は入植65年。 現在は内地からの移住者も増え、仲松公民館長は「いい人間関係をつくるた ...
海中生物の研究機関だが、サンゴやウミガメについての展示室もある。展示室とともに館内のプールで飼育中のウミガメも見学できる。ひと泳ぎした後に、海で見てきたもののことなど研究員さんに聞いてみるのもいいかも。在室中であれば ...
平成29年4月に館内展示のリニューアルオープンを予定しています。黒島の星空を学べる映像展示が新たに加わるなど、新しい視点で黒島を学ぶことが出来る施設へと生まれ変わります。黒島にお越しの際には、是非お立ち寄り下さい。
1953年(昭和28)3月、沖縄本島北部大宜味村大保の人たちを中心に20戸116人が桃里地区に入植。先に自由移民で入植していた宮古の人たちを加えて、大里(大宜味の「大」と桃里の「里」から名付けた)部落となった。 20 ...
1952年(昭和27)、大宜味、久米島、波照間、竹富など59戸303人が仲間川の河口に入植して大富集落ができた。 入植から65年。内地から移住してきた若者たちの新しい力が加わって、獅子舞、旗頭、共同売店など65年の歴 ...
500年の歴史を誇る与那国島の織物は素朴でシンプル。かつて琉球王府への貢納品とされた花織をはじめ、ドゥタティ、シダティなどの織物を展示・販売。作業風景の見学もできる。
明石エイサー祭りが一番大きなイベントで毎年地元のアーティスト、宜保和也君のライブ、恒例になっている牛汁、昨年からの花火などが見物で、2回行うエイサーの2回目は全員参加OKになっているので、とても楽しめるエイサー祭りで ...
石垣字会として、地域のおとしよりを敬愛し、幼児、児童、子供がすくすくと成長する環境を整え、青年・婦人が地域で活躍できる場を設け、地域住民との関係を大切にする。笑顔あふれる、いしゃなぎら字会を目指し、防災面でも地域ネッ ...
沖縄県平和祈念資料館の分館として、『「戦争マラリア」の実相を後世に正しく伝えるとともに、人間の尊厳が保障される社会の構築と、八重山地域から世界に向けて恒久平和の実現を訴える「平和の発信拠点」の形成を目指す』を基本理念 ...
人口約40人の静かな島だが、5月3日の鳩間島音楽祭には何千名という人たちがやってきて大いに賑わう。また、豊年祭や結願祭には郷友たちが帰ってきて自己の根っこを確認し合う。 小さな島には時間と愛情がいっぱい。2018年春 ...