イリオモテヤマネコをはじめ、島に生息する希少野生生物や西表島の自然について「生きもの掲示板、島人の営み、西表島の自然、イリオモテヤマネコの世界」などの各展示コーナーを設けた施設。入館無料。
・川平は石垣島の西北部に位置し、石垣島で最も古い集落です(平家の落武者が来島したという寿永4年(1185年)にはすでに集落が形成されていた)。 ・川平湾、川平公園に代表される風光明媚な地域であり、多くの観光客が訪れて ...
デンサ節発祥の地として有名な上原は、現在では西表島西部の玄関口としてにぎわっています。復帰直後から観光客が増え、他地域からの移住者も増えて、「合衆国」とよばれるほど人の交流がさかんです。 2015年には新しい公民館「 ...
東アジアの海のサンゴ礁を保全する拠点となる施設。施設の見学やサンゴ礁の関連図書が閲覧できる資料室が随時利用可。施設内のレクチャー室、実験室は、環境保全に関する調査研究や活動に限って利用できる。
500年の歴史を誇る与那国島の織物は素朴でシンプル。かつて琉球王府への貢納品とされた花織をはじめ、ドゥタティ、シダティなどの織物を展示・販売。作業風景の見学もできる。
15世紀末まで八重山の中心地であった古見だが、現在の人口は26世帯63人。他所からの移住者が増えて伝統行事をどう継承していくか課題を抱えているが、十五夜祭りの旗頭や綱引きを復活させるなど、「居心地のいい」集落にするた ...
海中生物の研究機関だが、サンゴやウミガメについての展示室もある。展示室とともに館内のプールで飼育中のウミガメも見学できる。ひと泳ぎした後に、海で見てきたもののことなど研究員さんに聞いてみるのもいいかも。在室中であれば ...
旧盆:旧暦7月13~16日 結願祭:11月8~10日 種取り:未定 上記の行事は小浜島の3大行事で平成19年に国の重要無形民俗芸能の指定を受けております。 旧盆は、島を北村、南村に2分し、13日から3日間、各家庭 ...
島ぬ流りゆ見渡しば 金武 石崎 玻名岳 ヤバガ 玉取 その中に・・・。思わず口ずさみ踊り出したくなるような、軽快でリズミカルな「伊原間口説の一節です。 歌詞のとおり、伊原間は、南北は山、東西は海に囲まれ自然環境に恵ま ...
ユーグレナモール内、公設市場の北側にある「まちなか交流館ゆんたく家」は、中心市街地(まちなか)を活性化を目的とした拠点施設。八重山の歴史や文化を発信し、市民や観光客との交流の場として、地元商店街組織で結成した「ゆんた ...
沖縄県平和祈念資料館の分館として、『「戦争マラリア」の実相を後世に正しく伝えるとともに、人間の尊厳が保障される社会の構築と、八重山地域から世界に向けて恒久平和の実現を訴える「平和の発信拠点」の形成を目指す』を基本理念 ...
島内在住で機織を行う竹富町織物事業共同組合員が、ここで糸紡ぎや染めや織りなどの作業を行っている。見学は自由に行え製品の購入も可。また事前予約を行えばミンサー織り体験もできる。
八重山の織物について知りたい人は、まずここに足を運んでみるとよいかも。伝統的な八重山上布やミンサーについて、その工程や染料についてなど詳しく展示や説明がされている。また、機織の見学も係の人に一声かければ自由にできる。
人口約40人の静かな島だが、5月3日の鳩間島音楽祭には何千名という人たちがやってきて大いに賑わう。また、豊年祭や結願祭には郷友たちが帰ってきて自己の根っこを確認し合う。 小さな島には時間と愛情がいっぱい。2018年春 ...
公民館としてはまず島の年中行事を滞りなくすすめることにつとめています。 島の主な行事は、正月2日の成人式、旧正月、牛まつり、豊年祭(7月30日予定)、敬老会(9月18日予定)、結願祭などがあります。 (他にも、新入会 ...
登野城字民の人口は、平成26年度現在で、世帯数4270戸、人口は9344名で市最大の自治会です。 字民の心の拠り所は、天川御嶽(オン)、イヤナス御嶽です。字の神司、役員は定期的に祈願し、特に年一度の豊年祭では字民 ...
1953年(昭和28)年6月12日、宮古の城辺、下地、平良、上野、来間から48戸228人が入植し開かれた集落である。来年(2018)は入植65年。 現在は内地からの移住者も増え、仲松公民館長は「いい人間関係をつくるた ...
◎利用者のみなさまへ 大濱信泉記念館で行われるイベントや講習会・上映会等は告知を当館公式ホームページに掲載することができます! 詳しくは窓口またはお電話にてお問合せください。