15世紀末まで八重山の中心地であった古見だが、現在の人口は26世帯63人。他所からの移住者が増えて伝統行事をどう継承していくか課題を抱えているが、十五夜祭りの旗頭や綱引きを復活させるなど、「居心地のいい」集落にするた ...
明石エイサー祭りが一番大きなイベントで毎年地元のアーティスト、宜保和也君のライブ、恒例になっている牛汁、昨年からの花火などが見物で、2回行うエイサーの2回目は全員参加OKになっているので、とても楽しめるエイサー祭りで ...
1953年(昭和28)3月、沖縄本島北部大宜味村大保の人たちを中心に20戸116人が桃里地区に入植。先に自由移民で入植していた宮古の人たちを加えて、大里(大宜味の「大」と桃里の「里」から名付けた)部落となった。 20 ...
浦内公民館は、設立32年目の新しい公民館です。浦内川河口に位置し、とぅどぅまり浜、アトク島や旧浦内集落には、浦内御嶽を中心にテリハボク並木がつづき、石炭の積出し桟橋跡や上原小学校の前身みどり学園跡があり、浦内川の中 ...
公民館としてはまず島の年中行事を滞りなくすすめることにつとめています。 島の主な行事は、正月2日の成人式、旧正月、牛まつり、豊年祭(7月30日予定)、敬老会(9月18日予定)、結願祭などがあります。 (他にも、新入会 ...
1953年(昭和28)年6月12日、宮古の城辺、下地、平良、上野、来間から48戸228人が入植し開かれた集落である。来年(2018)は入植65年。 現在は内地からの移住者も増え、仲松公民館長は「いい人間関係をつくるた ...
石垣字会として、地域のおとしよりを敬愛し、幼児、児童、子供がすくすくと成長する環境を整え、青年・婦人が地域で活躍できる場を設け、地域住民との関係を大切にする。笑顔あふれる、いしゃなぎら字会を目指し、防災面でも地域ネッ ...
≪南山舎で本をつくろう!≫ 本を作ることは難しくありません。自分史や記念誌などの制作を、南山舎がお手伝いいたします。
商工会は、地域の事業者が業種に関わりなく会員となってお互いの事業の発展や地域の発展のために総合的な活動を行う団体です。
1952年(昭和27)、大宜味、久米島、波照間、竹富など59戸303人が仲間川の河口に入植して大富集落ができた。 入植から65年。内地から移住してきた若者たちの新しい力が加わって、獅子舞、旗頭、共同売店など65年の歴 ...
一般社団法人石垣市体育協会は、石垣市におけるスポーツ・レクリエーション振興に関する事業を行い、市民の体力向上とスポーツ精神の涵養を図ると共に、市民憲章に掲げる「教育の町」「健康の町」づくりに寄与することを目的に活動し ...
デンサ節発祥の地として有名な上原は、現在では西表島西部の玄関口としてにぎわっています。復帰直後から観光客が増え、他地域からの移住者も増えて、「合衆国」とよばれるほど人の交流がさかんです。 2015年には新しい公民館「 ...
毎年8月第一土曜日に「豊年祭」を催します。これは豊年祭としての祭りだけではなく、元々の住民に加えて引っ越してきた方々、地域住民みんなの顔合わせの場にもなる懇親会の役割を持つ祭りです。 祭りの内容は、表彰式やグランドゴ ...
登野城字民の人口は、平成26年度現在で、世帯数4270戸、人口は9344名で市最大の自治会です。 字民の心の拠り所は、天川御嶽(オン)、イヤナス御嶽です。字の神司、役員は定期的に祈願し、特に年一度の豊年祭では字民 ...