15世紀末まで八重山の中心地であった古見だが、現在の人口は26世帯63人。他所からの移住者が増えて伝統行事をどう継承していくか課題を抱えているが、十五夜祭りの旗頭や綱引きを復活させるなど、「居心地のいい」集落にするた ...
デンサ節発祥の地として有名な上原は、現在では西表島西部の玄関口としてにぎわっています。復帰直後から観光客が増え、他地域からの移住者も増えて、「合衆国」とよばれるほど人の交流がさかんです。 2015年には新しい公民館「 ...
私達石垣市老人クラブ連合会は、石垣市老人福祉センターを拠点として趣味のクラブ教室を開催し、舞踊・社交ダンス・三線・大正琴民謡(歌謡)等の文化活動や、ゲートボール・グラウンドゴルフ・健康体操・卓球等のスポーツ活動を年 ...
人口約40人の静かな島だが、5月3日の鳩間島音楽祭には何千名という人たちがやってきて大いに賑わう。また、豊年祭や結願祭には郷友たちが帰ってきて自己の根っこを確認し合う。 小さな島には時間と愛情がいっぱい。2018年春 ...
1953年(昭和28)3月、沖縄本島北部大宜味村大保の人たちを中心に20戸116人が桃里地区に入植。先に自由移民で入植していた宮古の人たちを加えて、大里(大宜味の「大」と桃里の「里」から名付けた)部落となった。 20 ...
1952年(昭和27)、大宜味、久米島、波照間、竹富など59戸303人が仲間川の河口に入植して大富集落ができた。 入植から65年。内地から移住してきた若者たちの新しい力が加わって、獅子舞、旗頭、共同売店など65年の歴 ...
毎年8月第一土曜日に「豊年祭」を催します。これは豊年祭としての祭りだけではなく、元々の住民に加えて引っ越してきた方々、地域住民みんなの顔合わせの場にもなる懇親会の役割を持つ祭りです。 祭りの内容は、表彰式やグランドゴ ...
≪南山舎で本をつくろう!≫ 本を作ることは難しくありません。自分史や記念誌などの制作を、南山舎がお手伝いいたします。
周囲僅か約9km、人口は僅か360名ほど。この小さな島には、美しい自然環境と数々の歴史的建造物と格調高い伝統文化があります。これらは、自然の成り行きに任せて残ったのではなく、島の先人たちが悪名高き人頭税や離島苦に苛ま ...
一般社団法人石垣市体育協会は、石垣市におけるスポーツ・レクリエーション振興に関する事業を行い、市民の体力向上とスポーツ精神の涵養を図ると共に、市民憲章に掲げる「教育の町」「健康の町」づくりに寄与することを目的に活動し ...
石垣島の東に位置する白保村。赤瓦と福木並木、家屋の周りに石垣が残る集落で、時代を経て受け継がれる白保村独特の伝統文化と芸能。これまで、多くの著名人を輩出してきました。 村の北西部は広大な農耕地に恵まれ、また、東には豊 ...
小学生のクラブ「石垣ボレーズ」は県大会で優勝する選手が多く、九州大会や全国大会にも毎年出場し活躍しています。石垣ボレーズの影響もあって中高生も輝かしい成績を収めており、若い世代の頑張りが目立っています。 石垣市営 ...