沖縄県立八重山農林高等学校

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 平成29年に創立80周年を迎える八重山地区の高校で、一番歴史と伝統のある学校、「誠実・創造・実践」の校訓と「愛郷愛土」の校是のもと、地域に根ざした日本最南端の農業高校です。 学科改編を行い、平成25年4月より四学科2系列8コースとして新しくスタートしました。教育課程は「ユニバーサルデザイン」の発想で編成されており、全国的にも希な特色ある授業展開に取り組んでいます。一年生はミックスホームルームでの授業を基本にし、専門科目「農業と環境」を通して四学科の基礎を共通に学びます。花や野菜を育てる土作りから育苗、鉢替え、収穫、販売までを学びます。また、鶏を産卵から雛の養育、成長から解体、加工までの実習を通して命の恵み、自然環境の「水と土地」観測、生物・食物連鎖の恩恵を学習していきます。これらは、二年生からの専門学習の基礎となる知識・技能となるもので、各学科を連携した協働実習や探求活動の充実を図り、地域で活躍するプロフェッショナルをゲストに招いた伝授実習を各科とも取り組んでいます。

基本情報

代表者
《学校長》 山城 聡 (平成29年度)
住所
石垣市字大川477-1 
TEL
0980-82-3955
FAX
0980-82-3751
ホームページ
http://www.yaeyama-ah.open.ed.jp/

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【教育目標】
①自他の生命と人格を尊重・敬愛する精神と、自ら学ぶ意欲と態度を凡事徹底で育て、基礎的・基本的な知識や技術の習得を図る。
②農産業、生活、福祉等地域の実態や期待に即した探求と創造の協働活動を通して、本学校是「愛郷愛土」の文化と伝統を理解し尊重と継承に努める態度と、「誠実・創造・実践」の校訓を体現できる技術の育成を図る。
③時代や環境の変化に柔軟に対応したキャリア教育と安全教育を推進し、国際化・情報化社会及び地域産業の発展に主体的に寄与する献身の精神とコミュニケーション能力および豊かな心の育成を図る。
④全教職員、生徒が連携する教育計画・活動を推進し、個々の持ち味を活かすユニバーサルデザイン化の職業観・勤労観の育成を図る。

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