ムーチー

旧暦
12月8日
新暦
2019年1月13日(日)
場所
各地

餅を供えて子どもの厄払いをする行事。
ムーチー(餅)は、サンニン(月桃)の葉で巻くことから「カーサムーチー」と呼ばれることもある。餅粉をこね、白糖や黒糖、紅芋などで味付けを行い、月桃の葉で巻き、蒸して作る。旧暦の12月8日に健康・長寿の祈願のため縁起物として食する。
ムーチーを食べる旧暦の12月8日は沖縄では最も寒い時期であり、この時期を沖縄方言でムーチービーサー(鬼餅寒)と呼んでいる。
沖縄本島の民話「鬼餅」が由来とされている。

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