ムーチー〈2019年は1月13日〉


 
 

ムーチーとは?

旧暦の12月8日に、沖縄では健康・長寿の祈願のため縁起物としてムーチーを食べる風習があります。
〈2019年は1月13日(日)です〉

この日はムーチーを仏壇にお供えし、家族で食べて健康を祈願したり、厄払いをしたりします。
子供がいる家庭では邪気払いと子供の健康を願って、年の数だけヒモで結んで、天井から吊るす地域もあるようです。

ムーチー(餅)は、月桃(サンニン)の葉で巻くことから「カーサムーチー」と呼ばれることもあります。
 
 

ムーチーの由来

ムーチーを食べる旧暦の12月8日は沖縄では最も寒い時期であり、この時期を沖縄方言でムーチービーサー(鬼餅寒)と呼びます。
沖縄本島の民話「鬼餅」が由来とされています。


(『月刊やいま』2018年10月号 「熊谷溢夫の世界」より)
 
 

カーサムーチーの作り方

・月桃(サンニン)の葉をキレイに洗って拭いておきます。
・餅粉をこね、白糖や黒糖、紅芋などで味付けを行います。
・月桃(サンニン)の葉で巻き、ヒモで結びます。
・鍋や蒸し器で蒸します。

〈材料〉
☆餅粉
☆お好みの味付けを♪
 白糖
 黒糖
 紅芋粉 など
☆砂糖
☆月桃(サンニン)の葉


 
 

カーサムーチーづくりに参加するなら

※2019年のスケジュール情報です。


 
 

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