10/1の夜、サザンゲートブリッジがピンクになる!

毎晩、明日の天気予報を示してくれているサザンゲート・ブリッジのライトですが、

10月1日の夜、色がピンクになります。
この日から始まる、ピンク・リボン月間のスタートを皆様にお知らせする合図です。


  ↑ピンク色に変わる!

ピンク・リボン運動は乳がんを早く見つけるために、検診が大切だということを全世界の規模で行われている運動です。
今から40年ほど前は、アメリカの片田舎で、若くして乳がんで娘を亡くした母親が、「二度と乳がんによる悲しみを繰り返さない願いを込めて」孫たちにピンクのリボンを贈りました。
この思いが町から町へと、いつの間にか米国・ヨーロッパへと広がりました。

日本でも2000年(平成12年)に乳がん患者を支援する団体が東京タワーをピンクにライト・アップし、10月を「乳がん撲滅月間」とする運動を始めました。
その後はレインボー・ブリッジ、東京都庁、名古屋城、清水寺、明石海峡大橋など各地でピンク・ライトアップがなされています。

また、この日から各地の病院では職員にピンクのリボンをつけさせ、対乳がん活動に力を注いでいます。
JTAの方々も、胸にピンクリボンをつけ、この運動に参加されることになったようです。

石垣でも市の力添えで、今年はサザンゲート・ブリッジをピンク・アップすることになりました。
この行事が毎年行われますよう願うとともに、乳がんによる悲劇を起こさせないためにも、乳がん検診を一人でも多くの人が受けられますよう、願っています。

(かりゆし病院 ピンクリボン委員会)

 
 

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