浜下り時の保護水面に注意!!

旧暦の3月3日(新暦4月7日)は、「浜下り」の日。
この時期に潮干狩りなどで海の生き物を採る際に気を付けていただきたいルールをお知らせいたします。
川平湾と名蔵湾の2カ所には、水産生物の保護・育成を目的に県知事の指定を受けた「保護水面」があります。
保護水面は、卵を供給する親を守ることによって、水産資源を保護し持続的な利用を図るためのとても重要な海域です。

八重山の豊かな自然の恩恵を利用する水産業を、将来にわたって営み続けていくことができるように是非とも地域の皆さまのご協力をお願いいたします。

保護水面では、沖縄県漁業調整規則や保護水面管理計画により、以下の種類が周年禁漁となっています。
●名蔵保護水面: すべての水産動植物
●川平保護水面: 魚類、タコ、イカ、アーサを除く、すべての水産動植物
(※平成25年から、漁業権対象としてタコ(ウムズナー除く)が追加され、一般の人が獲ると漁業者から訴えられる場合があります。)

沖縄県水産海洋技術センター 石垣支所
  0980-88-2255 


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