五輪予選のU23日本代表がグループリーグ1位突破

五輪予選のU23日本代表がグループリーグ1位突破
五輪予選のU23日本代表がグループリーグ1位突破

 石垣島で直前合宿したU23サッカーリオ五輪の最終予選で1月19日、サウジアラビアを2-1で破りグループリーグ一位となり、次戦は準々決勝で、イランとの対戦となった。  石垣島での合宿で、調整した植田、鈴木、矢島、久保、大島、井手口が得点。石垣島での練習の成果が現れた格好。島にとってはうれしい快進撃となった。しかし、イランは強い。イランA代表の中心で活躍できるメンバーが3人以上もいて、しかも日本のA代表との一戦で1-1で引き分けた戦いには、強力FWのモタハリ不在でのもの。イランの球際の強さとロングとパス回し切り替えの攻撃バリエーションに、身長の高さの優位さ。チームプレーが乗り出すと突破は危ない相手だ。デフェンス力が鍵だ。日本も調子が揚がっている。全力で、突破を願いたい。

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