新石垣空港の見学台が移動

新石垣空港の見学台が移動

新石垣空港の完成が再来年に迫り、いよいよ建設現場は滑走路の全貌がすっきり見えるようになっている。今年2月中旬には見学台が移転。これまでの見学台があった場所は、掘り崩されて、北に移動。完成に向けた取り組みは勢いづいている。今年中には滑走路が完成し、ターミナルなどの重要設備がそろえば、空港は完成の目星がつき、八重山の新時代が見えてくる。なお、アクセス道路の議論が止まったままなのは、解せないままだが、そこはこれからどう立ち上がってくるかだ。

この記事をシェアする