千葉ロッテマリーンズ清水直行選手の「ミニ講和」交流会~真喜良小学校~

千葉ロッテマリーンズ清水直行選手の「ミニ講和」交流会~真喜良小学校~

 2月19日、午前10時から真喜良小学校で千葉ロッテマリーンズの清水直行選手の「ミニ講和」と交流会が行なわれた。体育館には5、6年生の児童141名が参加。話をする際には子供たちの目線近づき、清水選手を中心に子供たちの輪ができた。清水選手は講和で「自分のやりたいこと、なりたいもの、夢があるならそうなるための足し算をすればいい。夢を数字にたとえて100とするなら1から少しずつ足していくこと。やらなきゃいけないと思うと楽しくなくなる。プロ選手もいい球を投げたい、ホームランを打ちたいと強く思っているから苦しいとも思わず楽しくできる」と話した。また、「プロ野球選手になってなかったら」という質問に、「難しい」と考え込みながらも「結局どこかで野球に出あって野球やってたと思う。コレしかないもん、オレ。」と答えに悩む場面も。講和の後はキャッチボールをし交流、清水選手からはサイン入りのユニフォームが学校に寄贈された。これに対して野球部キャプテンの島尻純平君(6年)は星砂・ちゅら玉をプレゼントした。交流会に参加した子は「思い続けると夢がかなうんだ」と帰っていく選手の背中を見ながら興奮ぎみに話した。

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