全国地域サッカーリーグFC町田が優勝

全国地域サッカーリーグFC町田が優勝

 11月28日から30日まで全国地域サッカーリーグ大会決勝が、石垣市宮良のサッカーパークあかんまで開催され、熱戦の結果、東京都の町田ゼルビアが優勝。準優勝はVファーレン長崎で、この2チームがJFL自動昇格を決め、J2へ進出を決めました。2007年から3位は、JFL16位との入れ替え戦をすることになっていますが、JFLのチームを増やす計画で、入れ替え戦はないもよう。(Jリーグ参入やチームの合併などでチーム数が少なくなると、入れ替え戦はなくなることがあるとある。)4チームとも身体能力の高い選手が揃い、熱戦はJFL昇格がかかるだけに、さすがにボール展開のテンポは高く、ボールがラインを割ることが少ないプレイでした。ただどこか荒さが目立って、各チーム皮一枚の差といえます。チームでの動きのまとまりが勝負を決めたような感じがあり、ドンピチャ手前の連携ミスを何度も見せているチームが最終的に勝っていたように見えました。やはり、高い身体能力プラス、連携や集中力、的確なパスの勘といった、アルファー部分が大事なようです。

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