新城弘志展「墨と彫の芸」開催

新城弘志展「墨と彫の芸」開催
新城弘志展「墨と彫の芸」開催

 11月14日から16日まで石垣市民会館展示ホールで新城弘志展「墨と彫の芸」が開催され、多くの市民が集まりました。60年にわたり制作した書、絵画、彫刻、旗頭、盆栽を一堂に揃えての、ボリュームある展示は、これまで見たこともない圧巻の展示で、ミルクの面、マユンガナシの面、ウシュマイとンミーの面、獅子頭、そして、豊年祭の旗頭の展示など、八重山の文化が充満した展示となっており、濃厚な八重山色の展示会となっていました。何を置いても、これだけの作品を一人の人が60の歳月の中で制作してきた事実に、圧倒されない人は、まずないのではないか。新城氏は、これまで展示会を開かない信条を堅く守ってきましたが、ここにようやくやっていい気持ちになったとのこと。今後も展示会を開きたいと、述べていました。『新城弘志展「墨と彫の藝」』の動画はこちら

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