「大相撲八重山場所」記者会見

「大相撲八重山場所」記者会見

 9月2日午後2時から八重山青年会議所事務局で「大相撲八重山場所」記者会見が行われ、マスコミ各社を招いて「大相撲八重山場所」の開催の公式発表と、趣旨および経緯の説明を実施しました。12月19日、20日の二日間、石垣市総合体育館で幕内力士が勢揃いして、大相撲が開かれます。取り組み前には、公開稽古や子ども達と人気力士との稽古も予定(調整中)され、巡業ならではの楽しい場所になります。初日は3時から夜9時まで。2日目は9時から午後3時までおこなわます。9月21日(日)と28日(日)にはチケットの先行販売が総合体育館で13時から18時まで行われます。(午前11時から整理券を配布)気になる値段ですが、一人席(タマリ席という)は1万円(通常は11000円)。マス席(四人席)Sは3万2000円(一人8000円の勘定)(通常は3万6000円)。マス席Aは遠くになる場所で、2万8000円(一人7000円)。このほか角席一人8000円(通常9000円)もあります。本来は、本場所タマリ席14300円、マス席S4万2000円です。巡業平均でもタマリ13000円と高い設定。八重山場所は、安くなっています。八重山青年会議所は、相撲協会への保証金・力士らの交通費などの負担を負っての興業引き受けで、お年寄りや子ども達に、大相撲を生で見る機会をつくってあげたいと、大きな意気込みで取り組んでいるとのこと。稲福理事長は、八重山での滅多にない大相撲観戦の機会です。八重山青年会議所は利益集団ではないので、もし利益が出れば、それはすべて福祉施設や社会福祉協議会へ寄付する予定とのこと。座席数は、2日間で約5000人分ほど。大相撲の力士のぶつかり合う勢いは、誰もが驚く迫力で知られています。一瞬も見逃せない技の威力。負けた力士が落ちてくる第一列目のタマリ席52席は、人気が集まりそうです。

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