JTA神戸-石垣線が就航

JTA神戸-石垣線が就航

 7月1日、午後2時40分から、神戸-石垣線の初フライトを記念して就航セレモニーがおこなわれました。セレモニーは、神戸行きJTA146便の乗客が待つ石垣空港搭乗待合室でおこなわれました。7月1日はJTAの創立記念日にもあたり、この日に、石垣と神戸の便と那覇と神戸を結ぶ便の2つの便の就航がはじまったことになります。これで関西方面の空の利便性を高めることが実現。JTAの石垣伊丹線が無くなった分を神戸線の就航で補填。関西圏への足を確保し、顧客へのニーズに答える構えです。需要見込みは、運行開始後1年間で約7万人を見込んでおり、利用率は70%を見込む模様。到着便した乗客に対し、大浜獅子棒保存会が獅子舞を披露。思わぬ歓迎に乗客は悦こんでいました。石垣着は143人、石垣発も146人と、150人乗りの便としては、ほぼ満員の盛況さです。『JTA神戸-石垣線が就航』の動画はこちら

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