離島の子ども達が元プロ野球選手に野球の基本を学ぶ

離島の子ども達が元プロ野球選手に野球の基本を学ぶ

 5月25日午後2時20分から竹富町立黒島小中学校で、小学生対象の野球教室がおこなわれ、13名の小学児童が熱心に野球を教わりました。講師として、ヤクルトで活躍した元プロ野球選手の森長隆さんが指導にあたりました。まず、教室で森長さんの約1時間半の講話があり、氏の半生を振り返り、将来在る子ども達への激励として2つのことを述べていました。ひとつは夢を実現するにはあきらめないことが大事。何事もなせば成る。しかしあきらめたらそれまで。そしてもうひとつは、成功するには「当人自身の勘違い」も大事なこと。この日出席したPTAの親御さんへ向かって、大いに子ども達をほめて勘違いさせてあげてほしいと。成功している人の多くが、その過程で少なからず勘違いがあり、それが幸運な形で実を結ぶことにつながっていると、氏は述べていました。

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