八重山商工高校で中国留学生との交流授業

八重山商工高校で中国留学生との交流授業

 今、21世紀東アジア青少年大交流計画がおこなわれており、第一回中国高校生訪問団200人が5月30日から6月7日の9日間、日本を訪問。これは2007年安倍首相が東アジア首脳会議で、東アジア地域支援の一貫として、会議参加国から5年間で毎年6000人程度の高校生・大学生を中心とした青少年を我が国に招聘し、青少年の交流を図るというモノ。今回は沖縄県には25人が滞在。八重山商工高校へ9名が滞在。八重山商工高校には観光コースがあり、彼らは9月に中国への修学旅行があり、このチャンスを生かして八重山商工高校との交流を、実施しました。6月5日は、中国の高校生9人は、八重山商工高校で歓迎セレモニー、学校見学、中国語授業への参加、昼食後の自由交流など、交流プログラムを受けていました。なかでも、4校時の音楽の時間に、観光コースの生徒とともに、中国留学生が交流授業を受けました。

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