野焼きで母子2名が重体

野焼きで母子2名が重体

 5月4日午前11時、石垣市石垣2060番地の畑の近くで、70歳のお年寄りと40代の中年男性の母子が、路上に倒れているのを消防が発見。お年寄りは、野焼きの畑の50mほど離れた小屋の前で見つかり、のどをやけどして話せない状況で発見。中年男性は200mほど離れた小屋の前で倒れており、現在、警察は調査中。5月5日12時半ころ、石垣市消防本部が現場を確認のために到着。同じ頃に警察も現場検証に到着。野焼き現場と、お年寄りが発見された場所と確認。鎌や衣類、軍手など、被害者の持ち物を回収。また、息子とおもわれる中年男性が倒れていた野焼き現場から200m離れた小屋を確認。焼けこげた畑が広がる野焼きの現場では、野焼きの規模を、メジャーで測るなどしていました。現在、息子は火傷が酷く、母はのどのやけどで、話が出来ないとのこと。

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