大浜中学校個人情報流出記者会見

大浜中学校個人情報流出記者会見

 4月16日午後2時から石垣市教育委員会2階会議室で大浜中学校での情報流出に関する記者会見がおこなわれ、宮良純一郎大浜中学校校長、松島昭司石垣市教育部長、饒平名石垣市教育長ほか、県教育関係機関が同席して、おこなわれました。 「学校のPCに個人のPCをつなげてよいのか」という質問には、つなげる場合には届け出が必要であることが述べられるも、winyの利用について、徹底した監視はされていないことが述べられ、教員を信用するしかない旨が述べられていました。 教員のPCを監視することに対しては、プライバシーに関わることで、不可能と述べるとともに、教員がPCを活用する場合には、学校での導入台数が少ないために、個人で購入したモノを使うケースが多く、そこは野放しになっている模様。推察するに思想信条などのチェックに似てくる傾向があり、そこは壁がある模様。しかし教員が生徒の大事なデータを扱う場合に、この程度のチェックを拒むのだろうか。不思議だ。 winyをインストしていると自ら申告するケースは希とのこと。「こういったソフトは、規制が難しい」といえば、現状を容認にしているように見えるのは、わたしだけか。

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