誰もが参加できるスポーツ

誰もが参加できるスポーツ

 スポーツのもつ可能性は、記録を生み出すだけではない。競技に参加することで生み出されるものに、かけがえのないものを見る。そんなスポーツ大会がおこなわれました。 オリンピックが戦争を回避するためにあったように、多くの人が交わすことで明日を感じるもの。 この催しは、NPO日本障害者スポーツ指導協議会のスポーツコーチ委員会副委員長で八重山商工高校野球部のトレーナーで有名な三井利仁氏や、障害者通所授産施設大浜工房の嵩田晃久氏らも加わって、企画発起しての実施です。 会場には、大勢の石垣市の障害者や石垣市民福祉関係者やボランティアが集まりました。この日、東京から訪れた17名の障害者と介助者25名の計42名との交流をしようと、身体障害者通所授産施設大浜工房、知的障害者通所授産施設育成園、知的障害者入所更生施設おもと学園、八重山養護学校など福祉施設からの参加や、100人近いボランティアの参加で、計324名が、フライングディスクで楽しい一日を過ごしました。

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