航空事故消火救難訓練

航空事故消火救難訓練

 2月27日午前9時40分から、石垣空港で平成18年度航空機事故消火救難訓練がおこなわれ、十五機関121名が参加して空港エプロンで、万が一の事故に備えた取るべき活動を確認しました。 想定されるのは、ABC航空245便B-737型機が滑走路4側より進入着陸後、着陸停止制御不能となり、そのさい右エンジン部分より出火炎上、多数の負傷者が出たというもの。 午前9時40分の大浜長照市長の号令の旗を合図に、航空機に見立てられたタラップから煙が出て、事故訓練のスタートです。

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