砂川 ハツさん

 八重山にゲートボールが伝わった頃からゲートボールを楽しんでいるハツさん。「当時はルールブックを読みながら意味を理解するところから始まった」と笑いながら話すハツさんの自宅は各大会の賞状やメダルで一杯だ。「去年足を挫いてからはゲートボールにも行けなくなった」と話すハツさんだが、眼鏡をかけずに新聞を読み、庭の菜園で野菜作りに励む姿はまだまだ元気が一番という言葉がピッタリ。笑顔で迎えてくれるハツさんからは、地域のみんなが毎日元気をもらっている。

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