宮良 牧子

沖縄県石垣市(石垣島)出身の歌手。愛称は「マッキー」「マッコ」など。
1999年より、沖縄音楽を中心としたポップスのグループDonann(ドゥナン)にボーカリストとして参加。
また、同年にplatinum windを結成し、インディーズからアルバムを発表。アルバム「心の星」でソロデビュー。一人の稀有な歌い手として注目を浴びる。
2010年春より放送されるNHK朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」の楽曲にボーカルとして参加。
2012年秋に公開される映画『ペンギン夫婦の作りかた』の主題歌に自身の作詞作曲した「ヌチグスイ」が起用される。
 

バイオグラフィー

沖縄県石垣島 出身。(東京在住)
6歳でピアノを習い始め、9歳の時に地元合唱団に入団。
天性の素質とIsland soul を武器に‘05年『心の星』でCDデビュー。清冽な輝きを放つ『心の星』は、彼女が島人(しまんちゅ)である前に、ひとりの希有な歌い手であることを強く印象づける渾身のデビューアルバムとなった。
’06年には、フラ&ボーカリストの上原まきと、ハワイ&沖縄のスピリットを伝える新ユニット「チュラマナ」を結成。ビクターエンタテインメントよりアルバム『ふたつの楽園』、’07 年には2ndアルバム『楽園の虹』をリリース。
ソロとしては同年、日本郵政の第一弾コンピレーションCD『手紙日和』にテーマソング『手紙日和』で参加。千葉ロッテマリーンズ×楽天イーグルス戦では国歌斉唱を行い注目を浴びる。’12年秋公開映画『ペンギン夫婦の作りかた』では主題歌(作詞曲・歌唱)を担当し活動の場を広げている。
デビュー以降、ソロとして2枚、チュラマナとして4枚のアルバムをリリースし活動中。
 

関連リンク

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宮良牧子 ブログ

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