夏川りみ

沖縄県石垣島出身。「涙そうそう」の大ヒットで知られ、抜群の歌唱力には定評があり、歌声には人を癒す力があると讃えられる。幼い頃から歌うのが好きで3歳の頃より歌を始める。旧芸名は星 美里(ほし みさと)。所属事務所はJVCエンタテインメント株式会社。本名は玉木りみ。趣味は香水集め。好きな言葉は 「感謝の気持ちを忘れずに」。
 

バイオグラフィー

1999年に夏川りみとしてシングル『夕映えにゆれて』でデビュー。
2001年に3rdシングル『涙そうそう』をリリースし、大ヒット。116週連続チャートイン。
2002年には紅白歌合戦に初出場し、5年連続出場。2004年、日本レコード大賞で最優秀歌唱賞受賞。
2006年にはデヴィッド・フォスター・プロデュースによる、アンドレア・ボチェッリのアルバム『アモーレ』に参加。『ソモス・ノビオス~愛の夢』をスペイン語でデュエット。
2008年は、台湾だけでなく、香港、上海などでも公演を行い、アジアでの人気も高まる。
2010年2月には、日本語と中国語による2枚組みのカバーアルバム「歌さがし~アジアの風~」を発売。
2010年8月に第1子となる男児を出産。母となって初めてのシングル「ゆりかごのうた」、アルバム「ぬちぐすい みみぐすい」を2011年に発売。
2011年9月、シングル『あすという日が』をリリースし、6回目の紅白歌合戦出場。
2013年、セルジオ・メンデスのアルバム『ランデヴー』に参加。
2014年5月、デビュー15周年を迎え、記念オリジナルアルバム『虹』をリリース。
2015年11月、台湾、桃園市と台南市でコンサートを開催し約5,000人を動員。
2016年3月、台湾で好評を得た限定ベスト盤『台湾精選』日本版をリリース。
2016年11月9日、シングル『あしたの子守唄』(作詞作曲:宮沢和史)をリリース予定。
現在、日本全国でコンサート「歌さがしの旅」を開催中。
その歌声は、老若男女問わずリスナーを魅了し続けている。
 

関連リンク

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