潜水事故対策訓練

潜水事故対策訓練

 4月25日午後1時から石垣海上保安部が、潜水事故発生時における救助体制の確立と事故防止の意識高揚を図ることを目的に潜水事故対策訓練を実施しました。 この日、竹富町ダイビング組合(22業者でなる)の10業者とカヌー組合の1業者が、参加。NPO沖縄県ダイビング安全対策協議会も加わり、合同訓練を実施。 竹富町ダイビング組合などとの合同訓練は、平成6年から実施されており、今回で14回目。万が一に備える訓練ですが、どんなことがおこるかわからないのが、海難事故。昨今では、観光客も増え、ダイビング中に一歩誤れば、事故となるニアミスのケースが増えており、海で危険な兆候にあった場合には、真っ先に石垣海上保安部へ通報することが、確認されていました。

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