八重山ガイド

八重山諸島の概要

東京から約2000km、沖縄本島から約400km、台湾まで約280kmのところにあります!
沖縄本島や宮古島よりもさらに南に位置する八重山諸島は、大小約30の島々の中に有人島が12島あります。
石垣市・竹富町・与那国町の一市二町から構成され、八重山諸島の玄関口となる「石垣島」をはじめ、昔ながらの沖縄の風景が残る「竹富島」。東洋のガラパゴス「西表島」と水牛車で有名な「由布島」。さとうきび畑とリゾートの「小浜島」と島中ウサギが生息する「嘉弥真島」。牛とウミガメに会える「黒島」。
のんびりと歩いて1時間ほどの「鳩間島」。
定期船の無い2つの島からなる「新城島」。
日本最南端の有人島「波照間島」。日本最西端・国境の島「与那国島」。
島々はサンゴ礁に囲まれ、亜熱帯特有の自然景観や国指定の天然記念物も多数あり自然の宝庫。平成29年1月末現在の人口は、一市二町合わせると55,230人(石垣市49,252人竹富町4,265人、与那国町1,713人)。
 

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