八重山ナンバーワン

田植え&稲刈り

日本一早い稲作 八重山諸島では温暖な気候を生かして、1月から田植えが始まり、5月に収穫、6月には「日本一早い新米」として出荷されている。一般的には二期作が盛んだが、三期作に取り組んでいる人もいる。

八重山の海開き

日本一早い夏の到来を告げる海開き 毎年3月春分の日前後に「日本最南端!八重山の海びらき」というイベントが開催される。初泳ぎやライブ、郷土芸能、マリンスポーツ大会、ミス八重山の発表など、様々なプログラムが行われる。 ※ ...

シレナシジミ

日本一大きいシジミ 日本最大のシジミで、大きいもので10cmを超えるものもいる。マングローブ林の泥の中にいるため、マングローブシジミとも呼ばれる。中身は意外と小さく、泥臭いため食用としては好まれていない。

モダマ

日本一大きい豆 サヤの大きさは1m以上、中の豆は直径5cmほどもあり、日本最大の豆といわれている。森林部の沢沿いなどに自生し、川に落ちた豆が海を漂流して分布を広げるため、ビーチに落ちていることも。お土産ものとしてもよ ...

ヒカゲヘゴ

日本一大きいシダ植物 日本に生育する最大のシダ植物で、大きいものは高さ10m以上になる。八重山諸島の森林部でよく見られる。幹に白い楕円形の模様があるのが特徴。

仲間川のサキシマスオウノキ

日本一大きいサキシマスオウノキ 仲間川上流のサキシマスオウノキは、推定樹齢400年、高さ約20mで国内最大といわれている。板を何枚も立てたような根が特徴で、かつてはこの板根を船の舵に利用していた。遊覧船やカヌーで近く ...

仲間川流域のマングローブ林

日本一大きいマングローブ林 西表島の仲間川流域には、国内最大の面積を誇るマングローブ林が広がる。「仲間川天然保護区域」として国の天然記念物に指定されている。 ※マングローブ:熱帯・亜熱帯地域の河口汽水域に生息する植物 ...

石西礁湖

日本一大きいサンゴ礁の海 石垣島と西表島の間に広がる国内最大のサンゴ礁の海域。東西約20km、南北約15kmにわたって広がっており、北半球でも最大規模。多種多様な海洋生物が生息する。

串焼きバーベキュー

世界一長い串焼き 2011年11月、約1万5千人が参加した「石垣牛大バーベキュー大会」が開催され、石垣牛の串焼きバーベキューの長さがギネス世界記録に認定された。その記録は107.6m!中山義隆石垣市長が世界記録の認定 ...

アオサンゴ群落

世界最大級のサンゴ群落 石垣島、白保のアオサンゴ群落は世界最大級の規模を誇る。見た目は灰褐色だが、内部の骨が青いため「アオサンゴ」と呼ばれている。