第61回近畿八重山郷友会新年会が開催される

令和3年度 第61回近畿八重山郷友会新年会

日時

2021年11月14日(日)13:00~

場所

大東市民会館(大阪府大東市)


 
去る11月14日、1年4ヶ月ぶりに近畿八重山郷友会の総会が開催された。
新型コロナ感染症の影響はご多分に漏れず近畿八重山郷友会の活動にも及んでいた。
昨年の最初の緊急事態宣言以降、会員向けイベントは全て中止。
11月に入ってようやく、秋のレクリエーション「グランドゴルフ大会」を皮切りに再開した。
 
昨年度は任期満了に伴う役員改選は行われたものの、総会は中止だった。
総会は例年6月に開催されているが、今年度は11月にずれ込んだ。
来賓の招待はなく、例年の半数ほどの参加数で、いつもより小さな会場でこまめな換気をしながらの開催だった。

【第一部 総会】
  

(岡田紘二会長)

開催に先立ち、昨年度以降で亡くなられた会員の冥福を祈り、黙祷がささげられた。
新会長の岡田紘二氏により、役員承認と紹介、昨年度や来年度の会務や会計に関する議案、昭和60年以来の会則改訂案などが説明され、滞りなくすべて承認された。
 
会員向けイベントの中止が続いていた状況下でも役員会は開かれており、その時々でイベントに関する検討が行われてきたようだ。
今後はまたコロナの状況を見ながらの運営となるが、岡田会長は「来年こそは特にまた『とぅばらーま大会関西予選会』を行いたい」と抱負を語った。

【第二部 懇談会】
 

 
今年は2時間という時間制限がある中、マスク会食をしながらの懇親会。
それでも久しぶりの再会を喜ぶ笑顔があちこちで見られ、和やかな雰囲気の中プログラムは進んだ。
 

 

 
途中で予定よりかなり早い進行となったため、司会者から余興の飛び入り参加が促された。
数組の人がそれに応えた。そういうところはさすが芸達者な方が多いなと思う。
 

 

フィナーレは定番の「鳩間の港」から六調節、弥勒節、ヤーラーヨーで締めくくられた。

【お知らせ、後記】
 
●総会には、大正駅付近で沖縄料理屋を構えている八重山出身者の「やまねこ」のマスターや、「うすぱれ豊年」のママさんも参加していた。
お二人に聞くと、通常営業に戻っているそうだ。
 
●2022年、ロームシアター京都で沖縄本島・宮古・八重山の伝統芸能の舞台がある。
八重山の芸能は、2月11日(金)に上演される。要予約。

●定期的に行われている宮良きょうだいの陶器の作品展が、今年も京都哲学の道沿いのギャラリーで開催される。
 
「八重山便り2021
アンパル陶房 宮良 断・宮良ゆうな作陶展

場所

桜谷町47ギャラリー
京都市左京区鹿ケ谷桜谷町47番地

≪後記≫
久しぶりに八重山の雰囲気を楽しんだ。
会員さんの差し入れで、内地ではなかなかお目にかかれない宮良の泡盛「宮之鶴」が味わえたのが嬉しかった。


 
あまくまたーかー

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