高砂淳二写真展 「八重山を彩る命」 @東京・大阪

世界各地の自然の風景や、虹、宇宙などありとあらゆる自然をテーマにしている写真家・高砂淳二氏。 
 
そんな高砂氏がこのたび、八重山をフィールドとした写真作品を公開した。
撮影地は西表島と波照間島だ。
 
「高砂淳二写真展 『八重山を彩る命』~ラージフォーマットで切り取った、南の島の海と森~」と題した写真展は、9月15日(水)~10月4日(月)までは東京都千代田区の富士フイルムイメージングプラザ東京のギャラリーにて、そして、10月20日(水)~11月8日(月)までは大阪で開催されている。
 
メカ音痴の筆者には「ラージフォーマット」とは何なのかを具体的に説明する力はないが、いくつかのカメラ関連記事を見て、より解像度の高い表現力豊かな画像が撮影できる機能と理解した。
 
東京のギャラリーでその作品を見てきた。
 


  
また、大阪での日程は次の通りだ。

会期

2021年10月20日(水)~11月8日(月)
10:00~18:00(最終日は14:00まで)※ 毎週火曜休館

会場

富士フイルムイメージングプラザ大阪 ギャラリー(大阪市)
入場無料
 

富士フイルムイメージングプラザ東京のギャラリー様のお許しを得て、筆者が撮影してきた画像から作品展の雰囲気が伝わる物をいくつかご紹介したい。

東京ギャラリーの入り口に展示されていた、サガリバナ(西表島)と、ニシハマ(波照間島)の写真。
 

  
色鮮やかな八重山の海・陸上の風景に囲まれて、癒される空間。
 

  
生き物や植物が美しく切り取られている。
 

 
八重山の自然の美しさをあらためて感じるとともに、早く気兼ねなく八重山へ旅したいという気持ちになった。
 


 

コロナ禍において高い割合で感染者が出ていた大阪や、大阪と連動して施策を打ってきた兵庫・京都では、緊急事態宣言解除後、徐々に人々の活動が活性化されつつある。
 
筆者が毎年何らかのイベントを取材させていただいてきた近畿八重山郷友会の会員向けイベントは、今秋から再開。
一方、多くの参加者が集いお酒を楽しむ京都泡盛同好会、関西泡盛同好会は、昨年に引き続き中止だ。
 
内地での八重山関係のイベントが今後徐々に開催されていくことを祈っている。
 


 
あまくまたーかー

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