八重山アーティスト続々! 「おうちで楽しむ 第12回サンシャインシティ沖縄めんそーれフェスタ」

コロナ禍で、例年楽しみにしている様々な沖縄関係イベントが中止や延期になっている。
そんな中、東京の池袋・サンシャインシティでの「第12回 サンシャインシティ 沖縄めんそーれフェスタ」は、今年はオンラインで楽しめる形に変えて開催中だ。

おうちで楽しむ 第12回 サンシャインシティ 沖縄めんそーれフェスタ
開催期間: 2020.05.29(金)〜 2020.06.21(日)
 

 
例年であれば、サンシャインシティの会場にて沖縄物産展やイートイン、ライブが開催されるので、東京に行かないと楽しめなかったのだが、今年は、
 ・ライブ配信
 ・沖縄物産お取り寄せ
 ・沖縄グッズ等プレゼント
など、全国各地にいながらこのイベントに参加できる。
 
沖縄アーティストからの特別メッセージ&PVでおうちライブ(ライブ動画配信)】
今後のアーティスト動画配信は、八重山のアーティストが続々登場するので、お楽しみに!
・きいやま商店 6/6~6/12
・やなわらばー 6/10~6/16
・宜保和也 6/13~6/19
・THE SAKISHIMA meeting 6/17~6/23
 
筆者がこのオンラインイベントに気が付いたのは開催初日からかなり経過しており、残念ながらいくつかのイベントは終了していた。
 
<5/29~6/7の毎晩開催されていた「三線ライブ」>
 毎日20:00より、沖芸大琉球芸能専攻OB会によるライブパフォーマンスをYouTubeチャンネルで生配信されていた。(平日は三線&琉球舞踊、土日は三線&エイサー)
一部、エイサーや宜保和也のライブ映像などは、「おうちでかちゃーしー!ONLINE LIVE」のアーカイブとして残っているので、これからでも楽しんではいかがだろう?
 
<オリオンビール24缶プレゼント>
なんと、こんな企画もあったのか・・・! 
すでに応募期間満了。 出遅れた。
 
それならばと、せっかく動画ライブがあるので、筆者も自分でオリオンを買ってきてスーパーで見つけた島らきょうをつまみに、きいやま商店、やなわらばーの動画や「おうちでかちゃーしー!ONLINE LIVE」を楽しんだ。

無観客ライブでオンラインの向こうにいる観客に向かって語り掛けてくれるアーティストたちも、本音はきっと観客と一緒になったライブをしたいのだろうなという思いが伝わってきた。
動画ライブは、アーティストと観客、お互い相手は目の前にいないけれど思いはつながってるなぁと感じる時間だった。

 
おうちでまぁさんどーFOOD&DRINKFOOD&DRINK(沖縄物産お取り寄せ&レシピ公開)】
本コーナーでは沖縄めんそーれフェスタ出店店舗のオンラインストアの紹介や、沖縄料理レシピ、泡盛カクテルの作り方などが紹介されている。
筆者は時々、自宅で沖縄料理を作って泡盛などで「私的沖縄まつり」を勝手に開催しているので、そんな時に参考にしたいと思った。

また、本コーナー内「おばあ直伝!おうちで沖縄家庭料理」の11の料理レシピコンテンツのどこかに、キーワードが3つ掲載されている。3つのキーワードを集めると、次に紹介する「おうちにプレゼント!」コーナーで、「琉球ガラス・グラスorおきなわのお箸(うめーし)」プレゼントに応募することができる。

おうちにプレゼント!(沖縄グッズプレゼント)】
出演アーティストのサイン入りオリジナルタンブラーをはじめとしたプレゼントが、抽選で70名様に当たる。
せっかくなので筆者も応募してみた。
 
おうちで学ぶ!サンゴクロスワード
サンシャイン水族館で長らく取り組んでいる「サンゴプロジェクト」にまつわるサンゴクロスワードパズル。 クロスワードパズルを解きながら、初めて知る専門用語など、勉強になった。
筆者、めでたく全問正解!
 
沖縄バーチャル背景ダウンロード
このコーナーでは、4種類のオンラインコミュニケーションツール用の画像をダウンロードできる。
少し前、筆者はあるオンライン勉強会の後の懇親会に参加。
その時一人の人がバーチャル背景をビアホールにしていた。
 
みんなでそれを共有し全員がその背景にしたところ、ぐっと一体感が増した。
バーチャル・ビアホールで一緒に飲んでいる気分になって面白かったので、このおなじみのオリオンの提灯の画像などもぜひ使いたいと、筆者も早速ダウンロードした。
 
 
新型コロナ感染症が厄介なのは、まだその全貌が解明されておらず、治療薬もワクチンも開発されていない状況であること。
どの業界も今の状況下でやれる方法を試行錯誤している時期だ。
以前のようなみんなで盛り上がるライブや、多くの来場者で活気にあふれるイベントを楽しめるのは、もう少し先になるのかもしれない。
それまでは、形を変えてその時々で楽しめることを、その時々の楽しめる方法でやっていくのだなと、あらためて感じた。
今回はきっかけは本イベントのサイト紹介のためではあったが、結果として各コーナーを存分に楽しみ、参加させていただいた。

(あまくまたーかー)

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