「行ったつもりの沖縄」展(大阪) 6月23日~

毎月1本は内地での八重山関係のイベントなどの記事を書きたいと思っていたのに、5月は休んでしてしまった.

久しぶりの「やいまーる外電」は、八重山の写真などが展示される作品展をご案内したい。

緊急事態宣言が解除され、少しずつ人の往来も増えつつある。
大阪の吉村洋文知事は「『ウイルスとの共存』、難しいがこの道を進むしかない」とのことで、感染症対策と社会経済の両立を目指す方針を打ち立てた。
そんな大阪で今月下旬、作品展が開催される。

手前味噌であるが、筆者自身の個展である。
 

「行ったつもりの沖縄 展」
~ 沖縄旅の写真 & 染め物 ~

日時:2020年 6/23(火)~6/28(日)
    ★25日(木)は閉廊日
    ★12時~19時(最終日は15時まで)

過去に関東や八重山で開催した写真展の作品を、今回関西で初披露。
また、琉球藍で染めた藍染め作品などもあわせて展示する予定。

場所:ファイブパレット ロコロナギャラリー Bスペース
   大阪市阿倍野区旭町2丁目1-1
   あべのマルシェ東館138
 
 地下鉄各線 天王寺駅 12号出口より徒歩約5分
 近鉄線大阪阿倍野橋駅 西改札・阪堺電車上町線
 天王寺駅より徒歩約5分
 JR天王寺駅より徒歩約7分
 

 
八重山・沖縄への県境をまたいだ旅行の解禁も間もなくだ。
だが、筆者は秋まで八重山旅はお預け。
自分自身が沖縄気分にひたりたいというもくろみもあって、作品展のタイトルは「行ったつもりの沖縄展」にした。
 
15年以上、40回以上訪れた沖縄での旅の風景写真で、ぜひ沖縄気分にひたっていただけたらと思う。
 
開催初日は奇しくも「慰霊の日」。
正午オープンだが、黙祷からスタートしたい。

 
【余談(1)】
6月23日「慰霊の日」は沖縄県では休日なので、手元の八重山手帳では日付が日曜日と同じく赤色で表記されている。
内地に住むナイチャーなのに、八重山手帳に慣れてしまうとつい「6月23日は休みだな」と勘違いしてしまう。
今年は作品展初日となり、「休日だしみんな出てきやすいよな。いや、違う違う、平日だ!」と思い込みを訂正するのであった。
この思い込みは毎年ある。
自分の中の「隙あらば休みたい願望」の存在をつくづく思い知らされる出来事の一つだ。
 
【余談(2)】
本来この時期には、3月から延期した石垣島のcocoroのぼうしさんとの合同作品展「アダンのぼうしと藍・草木染展」を開催する予定だった。
アダンの帽子やアクセサリー、藍や草木染めのストール、衣類など身につける物が中心。
こちらは京阪神のみならず、首都圏からも来場者が来る予定だったので、もう少し安全な状態で開催されるまで再延期となった。
時期が来たらまたご案内したい。

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あまくま たーかー

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