「やいまタイム」通信員、今月ラジオに毎週出演

新型コロナ肺炎の影響で様々なイベントが中止となり、居住地によっては不要不急の外出自粛要請が出るようになった。
先月末に予定されていた近畿八重山郷友会の恒例のお花見も残念ながら中止。
  
それでも、なんとか月1本は記事を書きたい・・・。
・・・というわけで、今回は私事で恐縮だが「お知らせ」をお伝えしたい
 
 
本サイト「やいまタイム」の「ブログ」コンテンツの一つである、内地での八重山関係のイベントや八重山情報などをお伝えするコーナー「やいま-る外電」。
 
正にこの記事もその一つだが、その担当ライターである私「あまくま たーかー」が、今月毎週火曜日、4回にわたって沖縄関係のラジオに出演することになった。
 
沖縄出身者やその子孫が多く住んでいる大阪府尼崎市のコミュニティラジオ「エフエムあまがさき(FMaiai)」の番組だ。
 
ネットラジオやラジオ視聴アプリで全国から聴くことができる。
 
先月収録に行ってきたので、今回はラジオ収録体験のレポートと番組を紹介しよう。

 
【番組詳細】
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ラジオ局:エフエムあまがさき(FMaiai)
 
パーソナリティー:知念敬子さん
 
番組名:「昭和通二丁目ラジオ」
その中のコーナー「わした島琉球(ウチナー)」のゲストとして出演
トークと、沖縄の音楽を楽しめる構成になっている
 
出演日時:2020年4月 毎週火曜日、17:25ごろから~17:45ごろまで
 
視聴方法は、
◆尼崎エリアにお住まいならラジオで82.0MHz
◆FMaiai(エフエムあまがさき) ホームページ(http://fmaiai.com/)から、
・「ListenRadio」で専用アプリをダウンロードするか、
・「SimulRadio」のアイコンをクリックしてインターネットラジオで。
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【パーソナリティー 知念敬子さん】

 
収録は一気に4回分をまとめて行う形で、3月半ばに筆者がエフエムあまがさきのスタジオに行ってきた。
 
ラジオ局の中に入るなんて、人生初めてだ。
大人の社会科見学も兼ねた感じで、好奇心もそそられた。
 
尼崎駅からスタジオのある尼崎市の公共施設に向かう途中、ふと空を見上げた。
太陽の暈の一部が、色順が逆の虹のようにうっすらと空にかかっていた。
好奇心のそわそわと軽い緊張との入り混じった心境が、少和らいだ。
 

 
自覚しているよりも緊張していたようだ。
なにせ「人生初」である。
 
小学生の頃に半年だけ放送委員会に所属し、「これから朝の放送を始めます」など決まったセリフを喋った経験はある。
今回は事前の簡単な打ち合わせの後は、ぶっつけ本番のフリートークの形式。
そして、パーソナリティーの知念さんとは、事前に電話のやり取りを何度かしたものの、初対面なのだ。
 
エレベーターでスタジオのあるフロアに到着すると、看板がかかっていた。
通路の奥がスタジオらしい。

 
以前、別の地域の公共施設内にあるコミュニティーラジオスタジオを、たまたま見かけたことがあった。
そこは、カフェコーナーなどがあるフロアに防音ガラスで誰もが放送の様子を見られる形式になっていた。
そんなイメージとは違って、扉の前まで来て見ると中にはデスクがいくつもあり、事務所のような様子がうかがえた。
 

その奥にスタジオがあり、そこで初めて知念さんと対面した。
電話で話した時の印象通り気さくで柔らかい雰囲気の方で、楽しい時間を過ごせそうだと嬉しくなった。
 
事前に、「例えば旅の面白いエピソードとか、出会った面白い人などのお話が聴けたら」と案をいただいていた。
トーク時間は限られているので、本番でしどろもどろになったり頭が真っ白になったりしないようにと、いくつかネタをメモにして持参した。
知念さんに渡すと、事前知識を入れるよりその時の会話でという感じのお言葉。
 
自然体で二人の間に自然と生まれる会話を大事にされたいのだろうと理解した一方で、少々緊張がまた戻ってきた。
 
(うぉぉ・・・、会話がどこに向かうかわからないんだ。
 用意してこなかった分野の質問とかきたら、とっさに答えられないかも?
 緊張して暴走したり、あっちこっち話題がずれてまとまらなくなったらどうしよう?)
 
様々な思いが一気に脳内を駆け巡る。
録り直しなしの一発勝負だ。
自分は小心者のところはあると自覚しているが、こういう時に出るんだなと認識。
 

 
・・・収録はあっという間に終わった。
終わってからふりかえると、結局、落ち着きなく、知念さんとのおしゃべりの楽しさと軽い緊張で、少しハイな状態のまま心の余裕があまりなく喋りまくった気がする。
話し出すと、いろいろ話したいことがあふれてきてしまい・・・。
 
一文が長くて、「間」もあまりない感じだったと自分では思ったので、お聞き苦しいところもあるかもしれない。
 
それでもまあ、喋ってる方は楽しかった!
貴重な経験をさせていただいた。
 
トークは、言葉だけでは想像しづらい話もあると思う。
番組をより楽しんでいただけたらと、参考までに視覚資料として以下に画像をいくつか貼っておきたい。
いったいこれらの画像がどの回でどういう話題として展開されるかは、当日までのお楽しみ。
 
 
番組をぜひお聞きいただけると嬉しい限りです。
よろしくお願いいたします。
 

 
●13年前に乗った、石垣-波照間空路(1) 上地島・下地島

 
●石垣-波照間空路(2) 波照間空港の滑走路

 
●八重山の海
(左上から、西表島・祖納あたりの海、鳩間島、波照間島、黒島より北の島々を眺める)

(あまくまたーかー)

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