アイランダー2017

会期 2017年11月19日(土)~20日(日)
場所 池袋サンシャインシティ(東京都)

 
 (お詫び:
  パソコンとカメラの操作を誤って、画像消失! ショックです。
  せっかく快く撮影にご協力くださった関係者のみなさま方、申し訳ありません。
  読者のみなさんにも文字だけではわかりづらくなってしまいました。)

 
「アイランダー2017」が今年も開催され、全国各地の80を超える島々がブースを連ねた。
昨年は、石垣島と八重山諸島が参加したが、今年は与那国島が不参加で、「石垣島」と「竹富町(八重山諸島)」というブースだった。
 
今年のミス八重山は、大久奈織さん(小浜島)。
伝統的なミンサー織りの柄の衣装でピカリャーと登場し、ブースを訪れる人達と談笑していた。
 
【石垣島ブース】
昨年度の「保育士の渡航費助成」支援制度に加え、臨床心理士の移住支援も加わった。
渡航費や引っ越し準備費用の補助の制度である。
 
問い合せは以下の通り
●保育士:児童家庭課こども政策係 電話 0980-82-1704
●臨床心理士:健康福祉センター地域保健係 電話 0980-88-0088
 なお、健康福祉センターでは、移住支援制度はないが、保健師・管理栄養士の募集もなされていた。(問い合わせ:0980-88-0089)
 
【竹富町ブース】
竹富町では、昨年に引き続きIT系就業支援を行っている情報などが紹介されていた。
昨年その制度を利用して西表島に移住数か月の時にブースでお話をうかがった後藤陽介さんの姿があった。
(昨年の記事 http://yaimatime.com/yaimal-gaiden/2124/ )
昨年お目にかかった後、仕事の受注もあり生活基盤を築きつつある様子をうかがえ、頑張っておられる様子にこちらも嬉しくなった。
 
竹富町のIT就業支援による移住の問い合わせは、竹富町移住サポートセンター(070-5271-9824)まで。
 
二つのブースでは、移住等の相談以外に、特産品などの紹介コーナーもあった。
石垣島は月桃茶の試飲と月桃のデオドラントのサンプルと販売。
どちらも癒しの香りがした。
八重山諸島(竹富町)ブースでは、黒糖の試食や鳩間島の星の砂の無料配布、ピカリャーのなどグッズ販売などがなされていた。
 
画用紙で作られた60㎝ほどのエビを頭に乗せて、西表島で開催される「竹富町やまねこマラソン大会」の案内を配布している女性がいた。
大会の協賛社である株式会社ユーグレナの井上志保里さんだ。
井上さんによると、同社のグループ会社ユーグレナ竹富エビ養殖株式会社では、社員やアルバイトを募集中とのこと。
また、11月~4・5月頃まで、竹富島で同社の車海老が入った「海老そば」が食べられるのだそうだ。
鰹だしとはまた違った味を楽しめそうだ。
 
こうやって、アイランダーのブースでは、現地の方々から就業、移住に関する相談、観光などの情報を直接うかがうことができる。
ブースによっては、島の特産品の試食や買い物もできる。
アンテナショップとはまた違った形で、八重山をはじめとした国内の島々について知ることのできる場だ。
気になる方は、来年足を運ばれてはいかがだろうか。

この記事をシェアする