BEGINが埼玉でCD「マルシャ ショーラ2」発売記念ライブを開催!

我が石垣島出身の人気バンド・BEGINが、さる5月24日にニューアルバム「マルシャ ショーラ2」(テイチクエンタテインメント)をリリース。その発売記念ライブが、6月3日(土)、埼玉・越谷市のイオンレイクタウン・アウトレット1階R駐車場野外特設会場で開催された。

会場は東京都心から、やや離れているものの、入場無料のフリーライブということもあってか、各地から4,500人(主催者発表)もの大観衆が集まった。
特設会場内には、沖縄そば、サーターアンダギーなどを販売する露店の出店もあり、ムードは沖縄さながら。CD、グッズの即売会もあり、大いに賑わっていた。

フリーライブとはいえ、さすがにサービス精神旺盛なBEGINのこと。ニューアルバム収録曲を始め、名曲「島人ぬ宝」「笑顔のまんま」「オジー自慢のオリオンビール」などを、約1時間にわたって熱唱。ラストの曲が終わり、BEGINが退場すると、拍手が鳴り止まず。BEGINも、これに応えて、フリーライブでは異例のアンコールとなった。

また、ライブには沖縄出身のサンバダンサー・宮城姉妹のレクチャーを受けた劇団スーパー・エキセントリック・シアターの白井美貴さんと、奥村晴楓さんがダンサーとして登場し、盛り上げに一役買っていた。
「マルシャ ショーラ2」は、2015年6月にリリースされた「BEGINのマルシャ ショーラ」に続く第2弾アルバム。「マルシャ」とはブラジルのサンバの起源になったといわれているもので、ブラジルのカーニバル・マーチ的なサウンドで、誰もが踊り出したくなるような二拍子のリズム、またメロディーがシンプルで綺麗なことから、一度聞けばすぐに誰でも口ずさみ、楽しむことが出来るのが最大の魅力。「ショーラ」とは八重山の方言で「~しようよ」との意味で、「マルシャという音楽で歌って踊って楽しみましょう!」というメッセージが込められている。
第2弾アルバムには、「上を向いて歩こう」「ランナウェイ」「銀河鉄道999」「長い夜」「夢の中へ」「勝手にシンドバッド」「ラストダンスは私に」など、多くの方に知られている日本の名曲20曲を、マルシャのリズムでカバーしており、世代を超えて楽しめるようなノンストップ・メドレーになっている。CDは定価2,500円(税込)で絶賛発売中。石垣島の皆さんも、他の地域の皆さんにも、ぜひ手に取って頂きたい作品だ。

また、BEGINは6月24日(土)に、沖縄・嘉手納町兼久海浜公園で、毎年恒例の「沖縄からうた開き!うたの日コンサート2017 in 嘉手納」を開催する。BEGINのほか、HY、caino、坂本愛江、藤原さくら、宮城姉妹、R’kumaらが出演予定。
さらに、BEGINは7月15日(土)、16日(日)の両日、石垣・新栄公園特設会場で開催される、石垣市政施行70周年記念事業「島人カーニバル」に凱旋出演する(BEGINは16日に出演)。

※ライブ写真提供=テイチクエンタテインメント/(C)アミューズ
(レポート=ミカエル・コバタ)

「マルシャ ショーラ2」特設ページ

「沖縄からうた開き!うたの日コンサート2017 in 嘉手納」開催要項

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