GWの川崎の街が熱く燃えた! 「第14回はいさいFESTA」は今年も大盛況

今年で第14回目となり、すっかりゴールデンウイークの恒例行事として定着した「はいさいFESTA2016」(主催=チネチッタ通り商店街振興組合/ラ・チッタデッラ)が、5月3日~7日の5日間、神奈川・川崎駅東口のチネチッタ通りで開催された。

関東では最大級の沖縄フェスティバルとなった同イベントには、今年も連日、数多くの沖縄を愛する人々、沖縄出身者が来場した。
同イベントは、「ラ・チッタデッラ風 大沖縄文化祭」とのサブタイトルがうたわれ、沖縄の音楽、映像、食、酒、伝統芸能が凝縮されている。今年も例年通り、沖縄料理屋台&物産展の出店の他、沖縄系アーティストによるフリーライブ、エイサー演舞、映画祭、ワークショップ(三線教室、シーサー色塗り教室など)、音楽祭などが催された。

フリーライブには、やなわらばー・石垣優、カワミツサヤカ、世持桜、ストライクカンパニー、ヘンザンタカヒロら多くの石垣島出身のアーティストも出演。


エイサー演舞では、昨年、初の試みで好評だった舞弦鼓と和光青年会による「オーラセー」と呼ばれる喧嘩エイサーが、今年も6日に実現。圧倒的なド迫力の演舞が繰り広げられ、沿道の観衆を大熱狂させた。

演舞の後は、観衆も入り乱れてのお決まりのカチャーシーで、締めくくられた。

また、最終日の7日にクラブチッタで開催された音楽祭、後夜祭には、石垣優、きいやま商店、上間綾乃らに加え、お笑いコンビのガレッジセール、スリムクラブクラブも出演し、大いに盛り上がった。
5日間、川崎の街が熱く燃えた同イベントは、大盛況で幕を閉じた。来年は区切りの15回目となる。従来の年以上に、豪華なイベントになることを期待したいものだ。
(ミカエル・コバタ)

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