スタッフ通信

やいまタイム機能改善!

先日、やいまタイムのサーバの移設およびPHPのバージョンアップをしました!と報告しておりましたが、その影で実はいろいろ機能改善も行っておりました!

その1 SNSシェア機能

ニュースやブログなどなど記事の詳細ページ最下部に、FACEBOOK・ツイッター・ライン・メール・Google+のシェアボタンを追加。
記事一番下に↓こんなボタンがあると思います。

シェアしたり、友達にメールやラインで知らせたりすることが簡単にできるようになりました!

その2 ブログ関連機能改善

まずは、ブログ(島々からの便りスタッフ通信やいまーる外電嵩西洋子の八重山のハーブ)サイドバーに著者一覧を追加。気になる著者をクリックするとその人の記事を一覧でみることができます。

また、記事の最初の著者名にもリンクを付けたので、ここからも一覧にアクセスできます。↓

もう1つは、地味な改善なのですが、最近の投稿に配信日時を掲載するようにしました。

やいまタイムは、これからもまだまだ進化を続けます!
ご意見・ご要望などございましたら、お気軽にお問合せフォームよりご連絡くださいませ。

アーサ

2月に入ったしそろそろかな?と思って、アーサが採れる真栄里の海岸に行ってみました。
アーサとは、海岸のゴツゴツした岩場に生える海藻で、緑藻の仲間であるヒトエグサ、「あおさ」の名前で全国的には知られています。

ところが何も考えずに来てしまったので、失敗。ほぼ満潮でした。ですが、水面に流れているアーサは確認。

一箇所、アーサだな、と確認できるものもありました。
潮が引いている時間にもう一度来ないとなぁ~

イチゴ

わが家で育てているイチゴが生り始めました。
八重山地方は常に暖かいので、一年中花が咲いて実がなって、という植物が多いのですが、このイチゴは違います。
この時期にしか実を付けません。
どうも、しっかりと寒くなってきたころから徐々に葉が育ち始め、一番寒くなったあたりで花が咲き始めます。
放っておくとどんどん横に伸びて行こうとするので、切って植えれば新しい株が作れます。

年一回の楽しみですね。

石垣島インフルエンザ大流行警報発令中

石垣島で、只今インフルエンザが大流行しています。
八重山毎日新聞によると「1月8日からの1週間で362人に急増」とのこと。
何かのニュースでも島のインフルエンザ罹患者数は800人を超えたというのを目にしたような。
正月が明けて、みんな学校に会社に出るようになって一気に広がった形でしょうかね。
確かに、子供の通う保育園でも何人か掛かって、当社スタッフも2名ほど、うち1名は家族全員掛かっています。
インフルエンザや風邪の感染経路は、飛沫感染が一番有力だとか。
掛かっている人は移さないように、掛かっていない人は移されないように、なるべく不特定多数の人が集まるところには行かないようにして、マスクと手洗い・うがいを徹底して行きましょう!

グルクン釣り

先日行ったグルクン釣り。
グルクンは群れでほぼ同じ場所にかたまっているようで、場所が当たれば、本当にいくらでも釣れる。
カゴにコマセを詰めて底まで落として2,3回しゃくると、ググググ・・ブルブルブル・・・と。
ただ、口が柔らかいため上げてくるまでに外れてしまう事も多々あるので、掛かってもすぐには上げず、何度かしゃくってちゃんと掛かっていることを確認してから巻いてくるとバラすことが少なくなる。

さて、いくらでも釣れてしまうので、問題は食べ方。
間違い無く美味しいのは、唐揚げと刺身なのだが、唐揚げもそんなにたくさん食べれるものでもなく、刺身も釣った日じゃないとダメ。
というわけで、保存食を作成!

お酒とみりんと醤油を混ぜたものに、5枚におろして全て骨を取った状態で漬けてから、1日程度干して水分を飛ばすと美味しいみりん干しの完成。
私は、釣れた大抵の魚でみりん干しを作ってみておりますが、グルクンは本当に向いているのか旨いです。是非お試しあれ。

新年釣り初め

あけましておめでとうございます。
1月3日、新年初釣りに行ってきました。
朝日が昇る7時頃に漁港に着くと、いつもはほとんど人などいないのに既に先客がちらほら。
「あけましておめでとうございま~す!」と第一投目を投じ、釣り場周りを整えていたらいきなりHIT!そして入れ喰い開始!
なんとも幸先の良い。これは楽勝か、と思ってのんびりと釣りをしていたら、30分でぱったりと当たりが止まり、その後2時間半全く。
朝食が終わって帰ってしまった模様。
まぁ良くあることです。
それでも、家族で食べる分は釣れたので良しとしましょう。

寿司にして食べたのですが、相変わらずの旨さ。この魚の刺身は、ほぼ釣らないと食べられないので、釣人の特権。
釣り自体も楽しく比較的簡単なので食べたい方は是非お試しあれ。

石垣島で釣れる魚 #5 グルクマ

石垣島で釣れる魚「グルクマ」について紹介します。熱帯地域にいるサバで、日本では沖縄地方でしかほぼとれない。通常良く釣れるサイズは30cm以下のものがほとんどだが、稀に40cm・1kgを超える大型のものも釣れる。小さくても流石サバ科の魚、最後の最後まで掛かるテンションに対して正反対に泳ぎ、引きがとても強い。小さいものはこれといって特徴のない味だが、大きなものになると途端にサバ味になり脂が乗って美味い。いつ、どういうタイミングで集まってくるのか分からないのだが、釣れ始めると、その場所ではしばらく釣れ続ける。

竿

4.5m前後の3号竿~5号竿が使いやすい。

リール

ナイロンなら5号程度を、PEなら2号程度を150mくらい巻ければOK。

仕掛け

竿に近い方から、浮き止め⇒浮き⇒ロケットかご⇒グルクマ用若しくはグルクン用のサビキ⇒浮きに対応した重り。
カゴにはオキアミを詰める。基本的に海底に近いところで良く掛かるので、浮き止めの位置を調整して仕掛けが海底すれすれを流れて行くようにする。

釣れるロケーション

日中および朝夕のまずめ時。満潮時前後。
水深が深めの漁港やマリーナ。

釣り方

投げて徐々に流れて行くので、たまに竿をしゃくりカゴのオキアミを撒くようにし、5~10分程度で餌を交換。当たると浮きが沈むので、通常は強く竿を引き魚を掛けるのだが、グルクマは口がもろい魚なので軽く合せる程度で、掛かってからは魚の動きに合わせながらゆっくり寄せてできれば網などで掬う。

島のハーブ 月桃

これは月桃(げっとう)。
島ではその辺で良くみかける植物なのですが、実はけっこう有用なハーブでもあります。
あるとき、ご近所さんのじぃちゃんが、お風呂上りに肌に塗りなさいと月桃を煮出したものをくれました。あせもや湿疹など肌荒れに良く効くのだとか。

月桃の花が終わると、種が入ったオレンジ色の実になり、それを煮出します。煮出した汁がこんな赤茶色の液体。

月桃は他にも、防虫・防腐・抗菌作用などもあるので、お餅を包むのにも使ったり、お茶として飲んでもリラックス効果や、ポリフェノールをたくさん含んでいるのでアンチエイジングも期待できるそうです。
日常のすぐ近くにあるもの、もっと活用したいものです。
 
 
 

沖縄 八重山発 南の島のハーブ 【先行予約】
実用書だけど事典。こんなハーブの本、見たことない。オールカラー308ページ、島のハーブ337種類紹介!常識にとらわれない現代風レシピ、昔の活用法、コラムなどが満載の一冊。2018年2月14日発売。

やきもの祭り&てづくり市 2017

やきもの祭り&てづくり市に行ってきました。
時間前に着いたというのに既に100人以上は並んでいるという盛況ぶり。

てづくり市は、小物やアクセサリー・バッグ・木工品・子供服・サンドイッチなどなど、個性豊かな商品がたくさん出品されています。

やきもの祭りは、島の16の工房が出店。

▼川平焼凜火

▼工房谷池

▼ビームパリ窯

▼南島焼

▼陶芸 魚工房

てづくり市は市民会館展示ホール、やきもの祭りは中ホールにて。
今日・明日開催です。

▼てづくり市
16日(土) 10:00~16:00
17日(日) 10:00~16:00

▼やきもの祭り
16日(土) 10:00~19:00
17日(日) 10:00~17:00

ぜひ、足をお運びください!

インフレータブルカヌー

直したら使えるのか? 譲るか捨てた方が良いのか? と思いつつも永いこと放置してしまっていたインフレータブルカヌーを引っ張り出してみました。
とりあえず、道具が全て揃っているか確認すべく、全部出してみることに。

とりあえず、揃ってはいるようだ。
だけども、プラスチック製の空気入れのホースが劣化でボロボロに。
ひとまず何でも良いから似たようなホースで無理やり繋いで空気を入れてみると・・・

おお!膨らんだ!!
しかし、何か音がする。スーーーーって。穴だ。
よくよく確認すると、全部で数ヶ所空気が漏れている箇所がある。
穴さえ空いてなければ誰かに譲るか使うかなぁと思っていたけれども、コレは無理だな。

以前はこんな感じで、沖の岩礁などに渡って釣りをしていたのです。懐かしい。
最初は面白くて良く使っていたのですが、なんだかんだで空気を入れるのが結構面倒だったりして、だんだんと使わなくなっていってしまった。ものぐさな私にはインフレータブルは向いてないなぁ・・・

トックリキワタ開花

登野城BIG1から北に上った道で、何やら綺麗なピンクの花が咲いていると思ったら、トックリキワタでした。

トックリキワタは名前の通り、幹の部分がトックリのように膨れているのが特徴。南米原産の植物で、一斉にピンク色の花を咲かせることから『南米桜』とも呼ばれています。
よくよく見てみると、ピンクだけではなく珍しく白い花も交じってるので、はて?と思っていたら幹が2本。


花が終わると、またまた名前の通り、綿(ワタ)が成る実を付けます。
この綿は、枕やクッションの材料にも使えるそうなので、しばらくしたらバンナ公園にでも行って集めてみようかなぁ~

生筋子

スーパーで生筋子が売っていたので思わず衝動買いしてしまった。
昨今の鮭の不漁による高騰×空輸代で、たったの100g少々で千円を超えるというお値段にもビックリだが、石垣島ではめったにお目にかかることがないため即買い。

家に帰って早速いくらの醤油漬けにすべく、ぬるま湯につけながらゆっくりと解し、何度か水洗いしゴミを綺麗に取り除くとこんな感じに。

あとは、醤油2:酒1:みりん1を一度沸騰させ、ひたひたになるようにして漬けるだけ。
3時間ほど寝かせれば食べられるようにはなるのだが、丸一日くらい漬けるとさらに美味しくなるので、ちょっと我慢。
あぁ~、石垣まで鮭回って来ないかなぁ~

石垣島で釣れる魚 #4 ミジュン

石垣島で釣れる魚「ミジュン」について紹介します。
沖縄方言で「ミジュン」と呼ばれていますが、和名は「ミズン」。ニシン目ニシン科に属しており、見ためはイワシに非常に良く似ていますが、大きくなってもせいぜい10cm少々。海が黒く見えるほど大きな群れを作り、早朝と夕方に大移動するという特徴があります。うろこや皮は柔らかく、地元の島人は全て手だけで捌いたりします。ミジュンの群れが集まっているところには偶に大型の回遊魚などが食べに来るため、釣れたミジュンを生餌にして近くに流しておくとガーラなどが釣れることも。

竿

軽い竿、何でも可。

リール

小さいリール、何でも可。

仕掛け

竿に近い方から、コマセカゴ⇒サビキ(ミジュン用の小さいもの)⇒小さな重り。
餌はカゴに詰めるコマセだけ。

釣れるロケーション

早朝。
漁港などに朝日が昇るとともに群れが入ってくるので、そのタイミングを狙う。時間が経つにつれでだんだんと食わなくなってくる。

釣り方

仕掛けを投入し、重りが底についたら竿をしゃくってコマセを散らし、散ったコマセにサビキを隠すようにすると、餌と間違えて針に掛かりやすい。
↓の画像は、何年か前の伊野田漁港。沢山のミジュンが入っていたので、朝から堤防に人がずらーっと並んで釣っていました。

食べ方

刺身は捌くのにとても手間が掛かるが、秋のミジュンは脂が乗っていてとても美味。また、まるごと唐揚げにすれば骨まで全部食べられる。南蛮漬けにも合う。

エギング始めました!

イカの墨が美味いということが解ってしまい、普段はやらないルアー釣りの「エギング」に挑戦してみることにしました。
夜光(畜光)のものが良いとのことで、ネットにて注文。エギは良く根掛かりしてなくすので、多めに10本セットを注文。
届いたので夜な夜な出かけてはいるのですが、なかなか渋いですね。

今朝方、昨日他の人が釣りをしていたところを見に行ってみると、墨の跡が。

エギングを始めてから、自分で行き始めて、そして、イカ釣りをする人から聞いたことなど、いろいろと知識は増えてきたので備忘録として記述しておきます。

やって分かったこと

・夜釣りの場合、街灯が海を照らしている場所が釣れる。というか、そこにしか釣りをしている人がいない。
・根掛かることが多いので、あまり底まで落とさずに早めにしゃくる必要がある。
・風下に向かって投げないとしゃくり難い(竿にラインが絡み易い)。

人から聞いたこと

・潮通しの良い場所が良く釣れる。
・上げ潮のときが良い。時間帯よりも潮の方が大切。
・夜釣りにて、イカはとても目が良いので、夜光のエギでなくても見えているが、イカが見やすかったり反応しやすいカラーはある。
・日中の場合、色は特に関係ない、自分が見やすいオレンジや赤のみで大丈夫。
・とりあえず始めてみるのなら、エギは3号だけあれば大丈夫。
・イカ墨はコウイカは多少臭いがアオリイカのものは匂いも無く本当に美味。
・根掛かり防止にエギの下側のカンナ(針の部分)はペンチで潰してしまった方が良い。

早くイカ釣れてくれないかなぁ~

石垣島まつり2017始まる!

石垣島まつり2017が間もなく始まります!

本日、4日(土)のメインスケジュールは、
12:00~12:30
石垣島まつりオープニングセレモニー
13:00~16:25
ステージパフォーマンス2017(バンド・創作ダンス・その他)
 ①もるつオーケストラ
 ②nagii+++(ナギー)
 ③ARA JAZZ トリオ
 ④NEW RIVER BOYS
 ⑤八重山高校郷土芸能部
 ⑥KURUMBA
 ⑦レンタルスペース マザーズ クルー
 ⑧メケアロハ プメハナサークル
16:35~17:05
八重山そば選手権大会グランプリ発表
17:15~17:35
「ウェルカムんちゅになろう」出演:あぎじゃび商店
17:45~19:15
郷土芸能の夕べ 石垣島まつり特別公演
19:30~20:50
Saturday Night Music Live 2017
出演:IRIS、大工哲弘・苗子

関連イベントとしては、
八重山の産業まつり石西礁湖自然再生事業の広報未成年飲酒防止キャンペーン石垣島まつり 盆栽展写真展「家族の絆」石垣島でトゥクトゥクに乗ろう、地域発信型映画 ノンスタイル石田明氏脚本「人魚のこころ」無料上映会 などがあります。

こちら↓↓↓でも詳しくイベントの詳細を載せておりますので参考にしてください。

台風第22号 (サオラー)

先週に続き、またしても発生した台風。
28日(土)9時30分現在、石垣島の東約400km海上を北上中で、おそらく今が石垣島には最接近となる頃合い。

海は、リーフエッジのあたりが激しく波立っており、海岸付近の堤防に立ってみると風速15m/s以上はありそうな感じ。
海に近い人工島を一回りしていたら、東屋のところで猫たちが集会を開いていました。

車から降りてみると、「この人近付いても大丈夫かな?」といった感じで恐る恐るではありますが、人に慣れているであろう猫が近付いてきました。

先日、やいまタイムスタッフが記事に上げていたイカスミの跡。昨日けっこう雨が降ったので、跡がまだ残っているか(雨で流れてしまっているか)見てみようと思って行ってみたら、こんな感じでした。

ちょっとやそっとの雨くらいでは、イカスミの跡は消えないんですね。

アサヒカズラ

事務所から程近いお家の生垣に、最近綺麗なピンクの花が咲いている。通り掛かる際いつも気になっていたので近付いてよくよく見てきました。

木なのかなと思っていたのですが、蔓状の植物。「石垣島 花 ピンク 蔓」で検索したらすぐに正体は判明。「アサヒカズラ」でした。
そして、この植物は英名でChain of love(愛の鎖)と呼ばれているそうです。見た目の通りですね。
写真を撮って事務所まで帰る途中も何気に周りを見ていると、他にもピンクの花が点在していました。



街に花が多いのは南国の証ですね。

「抒情 榎本武絵画展」行ってきました!

私の釣り友達の“えのさん”こと榎本武氏が絵画展を開いているとのことなので見てきました。
会場であるフサキの「Nei Museum of Art」に着くと、えのさんは不在、ではありましたが、ギャラリーの方がとても優しく迎えてくれました。
肝心の絵画は?というと。
いつものえのさんの作品のほかに、少し毛色の変わった、明るいポップな作品も。

ギャラリーでは、他にも常設展として友禅作家ネイ氏の絵画も展示されているので、こちらの鮮やかな色彩を放つアートも是非ご覧頂けたらと思います。

なお、「抒情 榎本武絵画展」は、2017年10月15日(日)まで、ギャラリーの開催時間は11:00~18:00(最終日は16:00まで)となっているので、見たい方はお早めにギャラリー↓↓をお訪ねください。

 

Nei Museum of Art
ギャラリーの他、絵画・Tシャツ・ストール・ステーショナリーなど、染めの作品もあり。
石垣市新川冨崎1585-105
℡:0980-83-6303
OPEN/11:00~18:00
http://www.nei-museum.net/

石垣島で釣れる魚 #3 ガーラ

石垣島で釣れる魚「ガーラ」について紹介します。
ガーラと一口に言っても実はいろいろ種類があって、カスミアジやギンガメアジ・ロウニンアジ・ナンヨウカイワリ・オニヒラアジなどなど沢山の種類がいます。こちら八重山では、上の写真のような形をした非常に大きくなる“アジ”全般をガーラと呼んでいます。そして、その中でも特に大きくなる種が『ロウニンアジ』、またの名をGT(ジャイアント・トレバリー)。GTの特に大きなサイズのものをこちらの方言で“カマジーガーラ”とも呼びます。最大のものでは全長1.8m、80kgにも達するというモンスターアジ。魚としてのフォルムも美しく、そして尋常でない引きの強さは釣人にとって憧れの魚。コイツを釣りたいという目的のためだけに来島する釣人も少なくは無いほど。

竿

強いタマン竿や石鯛竿・クエ竿。遠投したい場合はタマン竿で、そこまで遠投が必要でない場合や垂らし釣りなら石鯛竿やクエ竿。

リール

大きめのスピニングリールまたは、PENなどの太鼓リール。一気に100m以上走ることもあるので、最低でも300mくらいは巻いておきたい。太いラインをより長く巻けている方が大物を獲れる確率は上がります。

仕掛け

竿に近い方から、中通しの重り⇒サルカン⇒ハリス(20号以上、超大物を狙う場合は100号程度)⇒クエ針。いわゆるぶっこみという、重りと針だけのシンプルな仕掛け。餌は、ムロアジやグルクン・ウムズナー(小さなタコ)などが良い。切り身だとあまり釣れない。魚の形をしてるものの方が良い。生餌だと尚可。私の個人的統計上、小さなガーラの生餌が一番当たりが多かったです。

釣れるロケーション

朝夕のまずめ時。満潮時前後。
磯からの場合はなるべく水深がある場所の方が良いが、リーフの切れ込みが海岸近くまで入って来ている場所などは浅くても釣れる。

釣り方

投げて待つ。以上。

ビアガーデン

昨日、月刊やいまの配達で市内を回っていたところ、ビアガーデンを発見!
場所は、八島町の元北京飯店(赤い建物)の3階に。
海も見えるし、開放感があって良さそう。

飲み物は飲み放題で1,800円。しかも時間無制限。但し、セルフサービスとのこと。

食べものは、メインが焼肉で、その他おつまみなど。

これからの季節、少し涼しくなってきているので、夕方からの時間は外でも気持ちが良いかもしれませんね~。

石垣島で釣れる魚 #2 タマン

前回の「サヨリ」に続き、今回は、石垣島で釣れる魚「タマン」について紹介したいと思います。
タマンは学名「ハマフエフキ」と言って、フエフキダイの仲間。沖縄県の島々では、磯から釣れる釣りたい魚の上位3位には入るはず。石垣島でもよく釣れたタマンの大きさを競う“タマンダービー”などが開催されている。また、石垣市の魚でもあり、島でも有名な魚。大きなものでは70cm・5kg超まで成長する。竿に掛かると、ガツンッ!ガツンッ!!と激しく引き、闇雲に暴れまわるように走るため、良いファイトになるところも釣人の興味を引くところ。

竿

竿は、タマン竿。5号竿くらいでもなんとか可。

リール

大きめのスピニングリール。ナイロンなら12号程度を、PEなら5号程度を200m以上巻ければ釣りきれる。ただし、ガーラやミーバイなどタマン以外の大物が掛かってしまった場合は切られることも。

仕掛け

竿に近い方から、中通しの重り(30号程度)⇒サルカン⇒ハリス(12号程度、1ヒロ)⇒タマン針。いわゆるぶっこみという、重りと針だけのシンプルな仕掛け。餌は、サンマやイカ・ウムズナー(小さなタコ)などが良い。大きい針と大きい餌にするほど大きい獲物が狙える。

釣れるロケーション

夕方以降~夜の砂浜。満潮時前後。
タマンは砂浜のすり鉢状になって凹んでいるような部分に集まり易い。大潮(新月)の満潮時前後あたりの暗い時間がベスト。

釣り方

投げて待つ。以上。

石垣島で釣れる魚 #1 サヨリ

釣りバカという名前で投稿しておきながらぜんぜん釣りに触れていなかったので、今日は石垣島で釣れる魚「サヨリ」についてちょっと紹介したいと思います。
サヨリは石垣島でおかっぱり(陸から)で釣れる魚。サヨリと言っても何種類かいるらしく、身体が四角いの色が薄いもの、斑点がついているものなどなど、一番普通の形をしているものが本サヨリと言って一番美味しいと言われてはいますが、食べ比べてみても正直あまり違いは分からない。みんな美味いです。

竿

竿は、3号以下の細い長い竿。4.5mと5.4mの2本使ったことがありますが、そこまで遠くまで飛ばす必要もないので4.5mで十分。常に手持ちなので軽い方が扱いやすいです。始めたばかりの頃は2.5mくらいのルアーロッドでやっていたので、軽ければ一応どんな竿でもできます。

仕掛け

竿に近い方から、浮き付ロケットかごからラインを約1m伸ばして⇒玉ウキ⇒サルカン⇒ハリス(30cm程度)⇒針。ロケットかごにはコマセを詰め込んで、針にはオキアミ(小さいエビ)を下からエビ反りさせるように付ける。

釣れるロケーション

浅い静かな砂浜で朝一。
サヨリが集まり易いポイントはほぼ決まっている。風を背に受けるような場所でかつあまり波立っていない風の弱い日がよく、潮の入り具合はあまり関係ないように思える。それよりも、時間帯。午後から釣れたという記憶がほぼ無く、午前中、特に早い時間から始めた方が良く釣れる印象。

釣り方

仕掛けを投げたら、まず少し巻いて仕掛け(浮き2つ)が一直線になるようにする。少しづつ竿をしゃくってカゴからコマセを出す。サヨリが掛かると奥の玉ウキが横にスススッと動くので、すぐに竿を引いて当てる(魚に針を掛ける)。当てたあとは高速ただ巻きでOK(早く巻かないとダツなどに盗られることがある)。

釣れたサヨリは、すぐに捌いてお寿司にすると激ウマです!

台風18号

台風18号、直撃コースの予報でしたが、直前で進路を北に曲げたことで運良く回避した石垣島ですが、市内の道を走っていると、ところどころで街路樹が倒され道路に横たわっています。

元々直撃予報であったので、島民はほぼ皆対策万全。
万全の上で逸れたので今回の被害は少ないはず。
ですが、宮古島は逆で、元々全然コースにも入っていなかったところに急遽コースが変わってほぼ直撃コースなので被害が大きいはず。

話は変わりますが、当サイトのライブカメラ。
やいまTube > 石垣島ライブカメラ

大丈夫かなぁ、と心配でしたが、何とか耐えてくれました。

アンガマのお面

さて、明日より旧盆ですね。
八重山地方では、お盆と言えば旧盆で、八重山ならではのアンガマ行列やエイサー・獅子舞・棒術・ムシャーマ・スルブディ・イタシキバラなどなど様々な伝統行事があります。
同じアンガマと言っても、地域ごとに微妙に違いもあります。

▼登野城のアンガマ

▼新川のアンガマ

▼石垣のアンガマ

それぞれに表情が違いますね。
詳しい旧盆のスケジュール情報はこちらにて掲載していますので、ご確認ください。

>八重山の旧盆(ソーロン)2017 ~アンガマ・エイサー・獅子舞・ムシャーマ~

一眼レフ PLフィルターを使ってみた。

前々から気になっていたPLフィルター(偏光フィルター)。
このフィルターは、水面やガラスなどに移り込んだ反射除去する効果と青空や海・木・森・建物などの色彩を鮮やかにする効果があります。
どの程度変わるのか実際に撮ってみました。
早速画像を並べてみます。
まずは、太陽を背に受けたアングルで。

PLなし
PLあり

今度は、太陽に向かって。

PLなし
PLあり

何だろう?上の画像では、左の木とか建物が若干色濃く写っているようには見える。
下の画像に関しては、ほぼ違いが分からない。
気になるので少し調べたところ、どうやら太陽との角度でPLフィルターの効果が大分変わるようだ。
一番効果が発揮されるのは、太陽と90°の位置を撮る場合の模様。今日の撮影は、午前中のまだ早い時間だったので、太陽の位置が低かった。なので、被写体の角度は90°とは程遠い。
PLフィルターを使って水平線を撮るのならば、太陽が高い位置にいる時が良いようだ。
原因はそれだけではないかもしれないが、まずはそれが原因と仮定して、次回は昼に撮って比べてみようと思う。

モルファンブロック!

最近、子どもと一緒にはまって遊んでいるモルファンブロック。
基本は3角形と4角形のパーツのみなのだけれども、これだけでかなり色々な形に組み合わせることが出来る。

▼サキシマヒラタクワガタ
▼タガメ
▼ヤエヤマサソリ
▼スズメバチ

サキシマヒラタクワガタに関しては、大あごの部分に棒を指して可動式となっている。大あごの先端と中間に尖っている部分があるヒラタクワガタの特徴もしっかりと表現。
制作時間はそれぞれ15分程度。
昆虫図鑑を見ながら、これかな?こうかな?という感じで考えながら作って行くと気が付いたらできている。

先日保育園にお迎えに行ったところ、先生に、上手にトンボを作っていたよ~と写真を見せてもらった。
好きなものだと一度作ったら覚えてしまう模様。流石だ。
次は立体的なものにも挑戦してみようかなぁ~。

石垣島 大浜豊年祭(ムラプール)2017

大浜の豊年祭(ムラプール)を見てきました。

夕方の7時頃に到着すると、既に余興のパレードが行われており、会場はたくさんの人で大賑わい。


余興も全て終わったところで、旗頭が登場すると会場の熱気は更に上昇。

日が暮れ始めてきたところで、旗頭に火が灯る。

そして、何やら向こうの方から松明の明かりが徐々に近づいてくる。

松明の中心には、板舞台に乗った勇ましい大将が。

アール(東)とイール(西)の大将が中心に近付き、間を分かつ旗頭が去るのを今か今かと待っている。

旗頭が去ると勇壮な戦いが始まった。

そして、戦いが終わると板舞台はあっという間に両方の暗闇に走り去って行った。
ツナヌミンの後は、トリとなる大綱引き。

今年は特に力が拮抗したようで、白熱した熱い戦いとなった。
戦いの模様は以下の動画にて。

今日は四カ字豊年祭(ムラプール)!

今日は四カ字豊年祭(ムラプール)です!
写真は9時現在の真乙姥御嶽(マイツバウタキ)の様子。数時間後にはここには人がごった返して物凄い賑わいになるのです。

祭の最後に行われる大綱引きの綱も準備されていました。

四カ字とは、石垣島に古くからある4つの村、登野城、大川、石垣、新川のこと。
それぞれの村から集合場所の真乙姥御嶽まで、旗頭を持った行列が集まります。
集まったところで奉納行事が始まります。

祭はおおよそ15時半から始まり、21時頃まで続きます。
近隣の道路は13時過ぎ頃から通行止めとなるそうなので、近くを通りたい方はお気を付けください。

プログラムは、
①祝典
開式のことば(新川字会副会長)、式辞(新川字会長)、祝辞(石垣市長)、祝辞(石垣字会長)、乾杯(沖縄県八重山農林水産振興センター所長)
②旗頭・巻踊り奉納
新川字会、双葉自治公民館、大川字会、石垣字会、登野城字会、JAおきなわ八重山地区本部、石垣島製糖株式会社、石垣市役所、八重山農林高等学校、石垣中学校、東京八重山会
③五穀の種子授けの儀
④アヒャー綱
⑤閉式のことば
⑥ツナヌミン・大綱曳き

の順に行われます。

集合場所の真乙姥御嶽の場所はここ↓

会場少し北の石垣中学校が運動場を駐車場として開放してくれるとのこと。南側は通行止めとなるため、北側の産業道路方面よりお越しください。止められる台数には限りがあるのでなるべく少ない台数になるようにまとまって来てくださいね~。

島人が台風のときに確認するWEBサイト

台風銀座の石垣島、台風が接近中です。
今回は暴風域には入らなそうなのでなんとかなりそうではあります。
今日は、『台風が出来た!来るぞ!』 という時、島の人たちが確認するWEBサイトを紹介したいと思います。

1.気象庁 | 台風情報
言わずと知れた気象庁の台風予想ページ。直近の進路予想や現在位置・勢力を確認するのはここ。

2.米軍台風情報(Joint Typhoon Warning Center)
米軍が提供している台風の進路予測サイト。約4日後までの進路予想が掲載されている。“TC Warning Graphic”というテキストリンクから進路予想を見ることができます。特徴としては、ピンポイントで進路が予測されている点。島人的にはけっこう当たると信頼性は高い。
※掲載されている時間が協定世界時で表示されているため、日本時間に直すためには時差の9時間を加えて下さい。

3.ECMWF(ヨーロッパの気象予想サイト)
1日おきに8日後までの気象予測天気図を確認できる。今後台風が発生しそうかどうか確認したい時や、大まかな台風の進路が知りたいときに便利。

4.気象庁 | 気象警報・注意報 : 八重山地方
暴風警報が出ているかどうか確認するためのページ。警報が出ると大抵の会社やお店が休みになるので、島に住む人は逐一チェックしているはず。

5.気象庁 | 気象情報:八重山地方
詳しい気象情報が定期的に掲載される。いつ頃からいつ頃まで暴風警報が出そうかどうかをまとめたPDFのページが掲載される場合あり。

6.Windy
9日後までの風や雲の動きの予想を確認できるサイト。拡大縮小、ピンポイントでの詳しい予想なども見られる。ただ、一点気になることは、予測が結構頻繁に変わるということ。

7.雨雲ズームレーダー – Yahoo!天気・災害
一時間後までの間にどこでどのくらい雨が降るのか一目で確認できるサイト。

全て私のお気に入りに登録されているページではありますが、ご活用くださいませ。

夏のカクテル モヒート!

おうちに適当に植えてあるミントが茂ってきたのでこれは何か使わねば!と思い、モヒートを作ってみました。
用意するものはこちら↓

じゃじゃーんと出したのですが、ソーダ(炭酸水)と氷が抜けていました。失礼しました。
材料は、ミントの葉(15枚程度)とライム(1/8個)、ホワイトラム(30~45ml)、砂糖(小さじ1)、ソーダ(適量)、氷です。

まずは、コップにミントと絞ったライムと砂糖を入れペストル(すりこぎなどの棒)でしっかりと潰します。

葉とライムが潰せたら、ラムを入れステア。
良く混ざったら氷とソーダを適量入れ軽くステア。
最後にミントの葉を飾って出来上がり。

ラムを入れずに作ればノンアルコールモヒートも作れます。
夏の暑い時に飲みたいスッキリカクテルいかがでしょうか?