屋内練習場で見た、星まつり

先日の18日(土)に、南の島の星まつり「ライトダウン星空観望会&夕涼みライブ」が行なわれました。

南の島の星まつりは、いままで見たことがなく、ずっと楽しみにしていたイベントです。
ですが、残念ながら今回は天気が悪く、屋内での開催になりました。

少し遅れて、会場に到着したときには、たくさんの人が!

既にライブが始まっており、
夏川りみ、Skoop On Somebody、オオザカレンヂkeisukeが出演しました。

石垣市出身の夏川りみさん

バラードでは歌声に聴き浸っていた観客も、アップテンポの曲になると立ち上がり、体を揺らしながらライブを楽しんでいました。

最後には、出演アーティスト総出で
バブルガム・ブラザーズの「WON’T BE LONG」のカバー。
かなり盛り上がっていました。

ピースしてくれるほど、アットホームなライブ

観客総立ちの大盛り上がり


ライブの後は、雰囲気が一転し、公開ウェディングが行なわれました。

八重山商工郷土芸能の「とぅばらーま」で幕開け

こちらのウェディングは、八重山商工高校の観光コースがプロデュースから携わり、ウェディングパネルの制作や、当日の進行までも自分たちで行なうという大掛かりなプロジェクト。

今年の1月くらいから準備を進めていたそうです。
もちろん、こちらも屋外で行なう予定でした。しかし、急な会場変更にも見事な対応力で、成功を収めていました。

壇上で花嫁を待つ新郎=濱元翔さん

母親に手を引かれ新郎の元へ向かう新婦=妃奈子さん

ブーケプロポーズを成功させると、

指輪の交換をおこなった。

新婦の妹=穂乃花さんからの手紙。
穂乃花さんは商工生で、このプロジェクトにも携わっていた。

夏川りみさん、TAKE(Skoop On Somebody)さんによる、新郎新婦への歌のプレゼント。

会場は、感動に包まれており、
悪天候による会場変更への悔しさは完全に忘れられていました。

また、公開ウェディングのあとには、
屋内練習場内のライトダウンをし、
八重山星の会によるスライドショーでの星の説明が行なわれ、
南の島の星まつり「2018年 ライトダウン星空観望会&夕涼みライブ」の幕は閉じました。


最後に、星の写真はとれなかったので、
室内練習場の天井の照明をお見せします。

別アングルから

よく見てみると、一列に一つくらいの割合で、緑色の照明が入っているんですね。


来年は晴れてほしいですね。


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