物語の続きを

比嘉大悟選手、残念でしたね~
(少し遅い話題ですが… 私のバダにジワジワと効いています)。

沖縄出身だからか、どんだけなまじーじらーしても、調子こいてても、
かわいく見えたのは私だけでしょうか。

いや! あのやまんぐーの愛嬌ぐゎーには、みんなくすぐられているはずよ。

それに、たまにみせる素顔に、ちゅーばーふーなーしてるのが分かるようで…。


 
 
私、ボクシングに全然詳しくないから、調べてみたんだけど…、

「比嘉の肉体はフライ級では規格外だ。今回の試合前に計測された比嘉の胸囲は97センチ。これは体重が20キロ重い、10階級上の村田諒太(帝拳)とほとんど変わらない数字である」と、
あるスポーツライターは書いています。

ムッキムキなのに、軽いふーなーしないといけないって… どんな世界ば… たいへんね


 
 
 連戦連勝、KOの山を積み重ね、リングの上では敵なしに見えた比嘉。しかし、人目には映らない、その内面まで無敵だったわけではない。

 比嘉大吾という物語は、凡庸だった少年が、悩み、背負い、もがきながら世界チャンピオンになった物語だ。

 ~(中略)~
 比嘉の耳にも、試合後の観客の声は届いているはずだ。
「比嘉、帰ってこいよ!」

 物語には続きがあると、ファンは知っている。凡庸だった少年が世界チャンピオンになって終わりではない。立ち上がれないほどの挫折を味わったチャンピオンが、もう一度、立ち上がる物語なのだと。

 ある元世界チャンピオンは言った。
「誇れるのは世界チャンピオンになったことじゃない。何度負けても立ち上がってきたこと」

と書いてくれているスポーツライターさんもいます。ありがとうねぇ
(私、どの立場ば 笑  親か!)
 
 
王座はく奪だけでなく、これからさらなる厳しい処分が下されるらしいですが、
また登りつめて(階級も上げたらいいさー)、

いつか、具志堅さんとの涙の抱擁をもう一度見せてもらいたいです。
(あれにはグッときたぜ)


 
 
負けた経験も必要だったといえるように、

「わんもカンムリワシないん!」(おれもカンムリワシになりたい)と叫んだように、
また羽ばたけ!!

負けた試合の写真は、悔しいから載せませ~ん。
 
 
・バダ…お腹
・なまじーじらー…生意気な顔
・やまんぐー…わんぱく
・ちゅーばーふーなー…強いフリ

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