佐賀ショートトリップ

「第1話・宿って大事、同行者ってもっと大事」

佐賀への短い旅から帰ってきました~。

  やいま広場 > スタッフ通信 > 「大人だって修学旅行」

部活の派遣の同行で、2泊3日と短かったけど、濃かった!

宿が古く、あまりにも昭和感が強く、
着いた日の夕暮れ、暗くなっていく和室で、
「駆け落ちカップルが泊まる部屋みたい…」と一人へなへなと崩れ落ちた私。

ところが、「私の部屋見に行く?」と誘われ別階のTさんの部屋におじゃますると、
「…私だったら落ち込む」というぐらい、もっともっとすごい部屋でした。
でも一番爆笑していたのはTさん…(笑)。メンタルが強い!
絶対、出るだろぉ~

建物の古さはともかく、ご飯は美味しかったし、宿の方も気さくな方ばかりでした。

でもお風呂のお湯がなかなか出なくて、体の疲れはとれませんでした(泣)。

帰るまで、部屋の押し入れや戸棚は開けきれなかったし(怖くて)、
電気は眠る時も点けっ放しで(怖くて)、
部屋の写真も一枚も撮りきれませんでした(怖くて)。

ネタにして一緒に笑い飛ばせる人ばかりで、本当、良かった!
気持ちだけは元気に帰ってきました。

  福岡はラーメンも明太子もやっぱり美味しかった♪

 
 
「第2話・落ちこぼれたち」

明るくおもしろいチャキチャキ姉御キャラのTさん。
マイペースの癒し系Nさん。
控えめでしっかり者で器用なFさん。
私はのんきなおっちょこちょい、かな?(一番役に立たない…)

それぞれキャラが立っていて、まるでリアル『監獄のお姫様』(笑)。
(クドカンのあのドラマ見てました?)

移動時には、楽器ケースと自分の荷物を担いで、
添乗員さんの後をカルガモの雛のように一列で、
おしゃべりもせず、一糸乱れぬハイペースでピッタリついていく子どもたち&先生。

それに置いていかれる母たち(笑)。
遅い上に信号にもひっかかる。

「落ちこぼれ気分だね~」と笑うけど、
はるか先の方で、白い目で待っている集団が怖かったよぅ。

  3日目、帰りの福岡空港で舞い落ちてきた雪~♪ 間に合ってよかった!
  生意気盛りでも雪にはしゃぐところは子供さね、クスクス…

  どこかで見たキャラのような…。もはやトロンボーンではない

  コンテスト会場の佐賀市文化会館は素敵なホールでした

 
 
「第3話・スーパー添乗員」

毎度お世話になっている石垣島トラベルセンターのT川さん。

優しく穏やかで、先導とフォローだけでなく、
時には後ろで静かに影となって見守っていてくれる、
添乗員の鏡…というよりも、人としての、大人としての鏡でした。

初日、ダウンジャケットのファスナーが動かなくなった子がいて(布を噛んでて)、
お母さんたちが総出でも動かなかったファスナーが、
最後、T川さんの手で「ジャッ!」と開いた瞬間、
「スーパー添乗員だ~」と叫んでしまいました。

T川さんも「ハッハッハッ…」と嬉しそうに笑ってました。

一緒にいるだけで安心できる、そんなT川さんには、感謝こそすれ、誰も宿の不満は口にしませんでした(笑)。
無邪気な子どもたちでさえ。

私もこんな大人になりたひ。

  最初から最後までチューバの運搬、ありがとうございました。大きなチューバが似合ってました!

 
 
「第4話・佐賀県立宇宙科学館にて」

移動&コンテストで疲れ果てた子どもたちを癒そうと、つかの間の休息を…。

ここの立派で巨大なカッコイイ建物内では、さまざまな科学体験・宇宙体験などが遊びながらできて、その充実ぶりに「石垣島にも欲しい!」と感じました。
雨の日じゃなくても行きたいね~。
しかも入館料が子ども約200円、大人約500円と安く、気軽に遊びに来れるのでしょう。
連休中ということもあって、たくさんの人で賑わっていました。

マンガ『宇宙兄弟』好きな私は、ここの世界観にやられっぱなしでした♪

 公式HP・佐賀県立宇宙科学館

  空中自転車でE.T.気分を味わえる!

「佐賀発見ゾーン」には、地元の生き物もたくさん!

  かわいかったチンアナゴ。

  ムツゴロウ

  トイレの手洗いボウルまで宇宙!

 
 
「第5話(最終話)・1年間の集大成を見せるのだー!」

コンテストの結果は銀賞でした。
お疲れ様!
ここまで連れてきてくれてありがとう。

明日は登小器楽クラブの思い出コンサートが開催されます。
ぜひ足をお運びください。
盛りだくさんの楽しい、聴かせる内容になっています。

  登野城小学校器楽クラブ♪第30回思い出コンサート♫

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